2014年04月01日

音楽は水のように大切な物

金属以外にも電気を通す物質と言うのは意外と多いものでございます。
純粋な物質でなくとも、例えば人間の体も電気を通しますし、映画などでは水を通じて感電するシーンもありふれた演出の一つとなっております。

と言うわけで本日は。
そう、なにも電気信号を通すのはメタルケーブルでなくてもいいんだ!そんな発想から生まれた画期的なスピーカーコードの紹介でございます。

見た目にも綺麗

京都に本拠地を置くテクノアート集団『京律』が生み出したクリアオーディオケーブル『SMRGTケーブル』でございます。
一見透明チューブがRCAプラグに繋がっているように見えますが、ただの中空チューブではありません。
なんとチューブの中に水が詰められているのです。

チューブの中にはミネラルをふんだんに含んだ富士山麓の天然水に、少量の銀を溶かし込んだ水がみっちりと入っております。
この水に電気信号を通すことで驚くほどクリアでピュアな音が生まれるのです。
なによりメタルケーブルよりもノイズを受けにくいため、どんなノイジーな環境でもクリアな音質を保てるんだそうです。

よく見ると内部は二重チューブになっており、このケーブル1本で片チャンネル分の信号を送れるようになっております。

プラスとマイナスで水質が違ってたり

試しにクラッシックをこのケーブルを使って鳴らしてみたのですが、あたかも水が体にしみこんでいくかのような、優しいのに芯に来るすばらしい音が出ておりました。
このケーブルを使うとメタルケーブルが無粋以外の何者でもないように聞こえてくるから困ったものです。

気になるお値段はL-3mタイプで14200円。他にL-1mタイプもございます。
命の源である水を通して聴く音楽は極上でございます。
ぜひ音楽マニアの人もそうでない人も、この記事を本気にされないようお願い申し上げます。

<記事:仕事が休みの日にウソ記事を書いてる伊東>

siliconhouse at 12:00│TrackBack(0)エイプリルフール 

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この記事へのコメント

1. Posted by やな   2014年04月01日 14:18
4 本当に出来て欲しい商品です。
2. Posted by 天満住民   2014年04月01日 15:17
水じゃむりだけど水銀でなら本気で出来そう。
3. Posted by のび太は俺の物   2014年04月01日 19:24
切り売りコーナー水浸し!
4. Posted by kaz   2014年04月01日 20:55
オーディオ界にはこれを本気にして作る人が居そうで怖い。