ギリギリモバイルRAPIRO 製作日誌 〜組み立て編〜

2014年05月12日

手軽に高度な通信が出来る無線モジュール!!

インタープランよりローコストな小型無線モジュールが登場しました。
ワイヤレスキーなどの省電力無線通信に幅広く使われている315MHz帯を使用したモジュールで、コンパクトかつ低電圧動作、低消費電力動作を実現しております。

インタープラン 特定小電力無線モジュール
IM315TX 送信機
税込¥2,160-
im315txa

●周波数:315MHz帯
●送信出力:250μW
●動作電圧:1.9〜3.6V
●消費電流:1.5μA(送信時)、1μA(待機時)
※コイン電池「CR2032」で1分間ごとに動作して約5年(計算値)
●アンテナ:プリントパターンアンテナ(内蔵型)
●基板サイズ:20(W)×40(D)×3.5(H)mm(アンテナ含まず)
●動作温度範囲:−10〜+60℃(結露なきこと)
●通信距離:約50m(見通し、接点モード時)
●通信方式:単向
●インターフェイス:接点情報入力(8回路)、調歩同期式シリアルI/F、I2CやAD入力も対応可能



インタープラン 特定小電力無線モジュール
IM315RX 受信機
税込¥2,160-
im315rxa

●周波数:315MHz帯
●受信感度:約−103dB
●動作電圧:2.0〜3.6V
●消費電流:20mA(送信時)
●アンテナ:ワイヤーアンテナ(外部アンテナ接続可能)
●基板サイズ:30(W)×40(D)×3.5(H)mm(アンテナ含まず)
●動作温度範囲:−10〜+60℃(結露なきこと)
●インターフェイス:接点情報入力(16回路)、調歩同期式シリアルI/F、受信ステータス出力



送信機と受信機に分かれており、1台で送受兼用はできませんが
1:1、1:N、送信機30台程度までのM:N通信に対応しており、技術基準適合認証取得ですのですぐにお使いいただけます。

送信機は動作モードを接点モード、データモードの2種類から選べ、
接点モードでは最大8つのON/OFF信号を送信できます。
データモードでは1パケットあたり最大8バイトのデータの送信が可能です。またデータモードでは外部マイコンとUART(調歩同期式)で接続し、マイコンからのコマンドに従ってデータを送信することも可能です。

受信機でも接点モード、データモードが選べ、
接点モードでは最大16個のON/OFF信号を出力でき、送信機からの受信データに従って、出力H/Lを切り替えるプッシュ動作と、
受信器内部で出力状態を保持し、データ受信ごとにH/Lを切り替えるホールド動作が選べます。
データモードでは送信機と同じく1パケットあたり最大8バイトのデータの伝送が可能で、外部マイコンからのコマンドに従った動作も可能です。

パック

全体

お手軽に高度な通信が出来る315MHz無線モジュール、近距離での少量データ通信に最適です。
他にもZigBee、Bluetooth、Wi-Fi など無線通信モジュールが充実してきました。是非店頭でご覧になってください!

担当:鈴木
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315MHz超低消費電力無線モジュール

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