ラピロ製作日誌 プログラム編 ロボット開発基礎の基礎ソーラーパネルを売りたいんですよ(正直)

2014年06月14日

さん!さん!さん!さわやか発電〜♪

ココ最近ソーラーパネルに関する書籍やらコントローラーを紹介してきました。
と言う訳でついに本丸、ソーラーパネルの紹介でございます。
いずれもソーラーコントローラーに接続して鉛蓄電池を充電するのに最適なパネル達でございます。

まずは小さいほうから。

比較的小型なパネル

10〜20Wクラスの比較的小型なパネルでございます。
・ノーブランド SY-M10W(10W級)¥2700-
  最大出力電圧:17V
  最大出力電流:0.58A
  サイズ:383×251×18mm
   ※配線無し
・オプトサプライ OSSM-SF0012(12W級)¥2900-
  最大出力電圧:18V
  最大出力電流:0.67A
  サイズ:380×275×25mm
   ※ナイロンコネクタ付
・ノーブランド SY-M20W(20W級)¥4752-
  最大出力電圧:17.2V
  最大出力電流:1.16A
  サイズ:520×360×30mm
   ※配線無し
この辺りはちょっと試してみたい人向けですね。
大きさ的にも針金などで簡単に固定できますのでベランダとかにも設置しやすいですね。

続いてもっと大きいものを。

結構大きめのパネル

25〜50Wクラスの割と大型のパネルでございます。
・オプトサプライ OPSM-SF1025(25W級)¥5800-
 最大出力電圧:18V
 最大出力電流:1.39A
 サイズ:540×445×30mm
  ※ナイロンコネクタ付
・オプトサプライ OPSM-SF0050(50W級)¥9800-
 最大出力電圧:18V
 最大出力電流:2.77A
 サイズ:630×540×30mm
  ※ナイロンコネクタ付
・ノーブランド SY-M50W(50W級)¥9072-
 最大出力電圧:17.2V
 最大出力電流:2.91A
 サイズ:576×670×30mm
  ※配線無し
このクラスになるとそこそこ電流も取れるので充電しながら使う事も出来なくもありません。
先日紹介いたしました『SA-BA20』を使う場合、もっとも電流を取れる『SY-M50W』でしたら6枚並列につなげることが出来ます。
これで定格上Max17.5Aほど電流が取れますので、大き目のバッテリーでも1日有れば充分満充電に出来ますし、太陽光の弱い冬場であってもそこそこ実用的な電流が稼げるのではないかと思います。
※実際には定格以上の電流が流れる事もありますので、余裕を見て5枚までで使う事を推奨いたします。

と言う訳で。
恐ろしい勢いで値崩れしているソーラーパネルではございますが、このくらいの値段ともなるとアウトドアのメイン電源はもちろん家庭の補助電源としても使ってみたくなりますね。
まぁ実際の話日照量に関しては場所により季節により時間により天気によりホントに不安定でございます。
そういった意味で私自身は胸を張って『ソーラー発電いいですよ!!』とは言いません。
しかし例えばメーカー製の大掛かりなシステムを取り入れる前の実験だとか、ちょっとした補助電源程度の使い方でしたらやってみる価値はあると思います。
ソーラーパネルをDIYしたい人は一度シリコンハウスへお越しくださいませ。

入口で展示してます。

<記事:伊東>

siliconhouse at 18:27│TrackBack(0)1階売り場情報 

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