2014年06月27日

シリコンでも作ってみた

RAPIRO』に『アーテックブロックロボティスト』と、ココのところロボット熱が高まっているシリコンハウスではございますが、弊社オリジナルブランドの『プチロボ』も負けておりません。
弊社の『プチロボ』と言いますと中級者以上向けでなかなか敷居が高いように思われているようですが、最近はそうでもございません。

と言うわけで本日は。
発売からは少し経ってしまいましたが、iPhoneなどのiOS端末で簡単に制御できるロボット?の紹介でございます。

実は二度目の登場。

ワンダーキットのプチロボシリーズ最新作、プチロボS2『WR-S2ERi』でございます。
しれっと初紹介みたいに記事書いてますが、実は今年の初めに既に紹介済みの商品でございます。
専用ソフト『gluemotor2』を使って視覚的に2個のサーボモーターを操作できる、初心者でもかなり遊べるサーボモーター制御キットなのでございます。

簡単接続簡単操作専用ソフトはiOS専用

で、なんでまたこれを紹介しようと思ったかと言いますと。
実は先日店の入り口にロボット専用のショーケースを設置いたしまして、その中で実際にこの『プチロボS2』を触っていただけるデモ機展示をしようと言う話になりました。

ロボット熱を反映する専用ショーケース

で、デモ機を作ったはいいのですが、巧い展示方法が思いつかず結局触れない普通の展示だけになってしまったんですね。
しかしせっかくデモ機を作ったのにお披露目しないのはもったいないと。
そういう訳でまた記事にしてみた次第でございます。

『プチロボS2』のデモ機といいますと、最初にワンダーキットがいくつか作例を載せた後、弊社姉妹店のデジットでもデモ機のお披露目をしておりました。
これは負けてられないなぁと思いまして気合入れて製作してみました。
それがこちら。

シリコン工作員渾身の作品

シリコンハウス1階の名工作員イノオカ氏渾身の作品『連装砲ちゃん』でございます。
いやしかし私『艦これ』やらないんでこの子の名前知らなかったんですが、朝早起きして仕事行く前に『艦これ』を嗜む同僚に『実は3体いるんだよ』とか詳しい事教えてもらいました。

サーボモーターは、一つは砲身部分に、
少し見えてる黒いのがサーボ

もう一つは首元に配置。
サーボの軸が見えてる

これで左右に首を振りながら砲身を上下できる訳です。
では実際の動きを見ていただきましょう。



これはかなり完成度高いんじゃないかと。
身内を褒めるのはアレなんですが、これを作るに至ったその連想法には正直感心いたしました。
動画の最後の方は『gluemotor』の動作キャプチャ機能を使ってみました。
覚えさせた動きを自動で繰り返してくれる機能です。
ソフト自体はiOSのみの対応となっておりますので環境を選ぶのですが、それでもちょっと遊んでみたくなったでしょ?

気になるお値段は3077円(8%税込)。専用ソフトの『gluemotor』は無料でございます。
アイデア次第で色々遊べる『プチロボS2』。
夏休みの工作にも使えるお手軽ロボットキットでございます。

ロボットコーナーが大きくなったよ!

なお、今回作成いたしました『連装砲ちゃん』は、動かしていませんがショーケースに展示しております。
是非愛でてあげてくださいまし。

ショーケース内で警戒中!

・ワンダーキット プチロボS2 WR-S2ESi ¥3077-

<製作:猪岡、記事:伊東>

siliconhouse at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)1階売り場情報 

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