水はなんにも言わないからこそ、自分で調べてみようRAPIRO製作日誌 〜無線化への道〜 Raspberry pi搭載編 序章

2014年07月07日

夏の日差しで発電しよう!

以前に紹介した事のある、ソーラーパネル(SY-M10W)を実際に配線して使ってみたいと思います。
このソーラーパネル、ケーブルやコネクタが付いてないのでお客様自身で配線していただく必要があります。

ソーラー全体像
↑SY-M10W

ソーラーパネルボックス画像
↑配線ボックス

ボックス画像横
↑横から見た図

分かりづらいと思いますので、実際に配線しながら説明していきます。
丸型裸圧着端子で配線するのですが、留める為のネジの径が4mmなので穴径4mmの圧着端子を使います。
ボックスの幅が狭いので、ここではR1.25-4(丸型、1.25SQ、4mm)の圧着端子を使っています。

端子

分かりやすいように赤と黒のケーブルを使っていますが、実際は屋外使用に耐える為にキャブタイヤケーブルなどの耐候性のあるケーブルをオススメします。
配線ボックスの写真を見ていただけたら分かると思うのですが、非常にボックス内は狭く、高さも無いのでケーブルと圧着端子を収めるにはちょっと工夫がいります。
私自身、何も考えずケーブルを圧着してしまったのでボックスに収まらずに端子を付け直す羽目になりました。
なので、皆さんは長さを合わせてから被服を剥いてくださいね!

配線画像
↑実際に配線した例

せっかく配線したので店内の蛍光灯下で無負荷時どの程度の電圧、電流が出ているのか測ってみました。

無負荷時電圧
↑店内での無負荷時電圧

無負荷時電流
↑店内での無負荷時電流

店内の蛍光灯下で測ったので非常に低い値しか出ませんでした。

今度は、チューブLEDを負荷にし、外に出て測ってみました。

太陽下での電流値2

夕方だったのですが、ソーラーパネルに太陽光を当てる事によって、チューブLEDが外でも光っている事がわかるぐらい光りました。
電流も思ったよりも得る事が出来ました。

簡単な使用方法と実験でしたがいかがでしたか?
今の季節、非常に太陽の光が強いので発電もたくさん出来ると思います。
これを期にソーラーパネルシステムの導入はいかがでしょうか!
実際に使うときはソーラーコントローラを通して、バッテリーに貯めてから使った方が効率がよいので、そちらをオススメします!

<記事:服部>


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