小学生から始める二足歩行ロボットRAPIRO製作日誌 〜無線化への道〜 Raspberry pi 搭載編 終章 良いも悪いもリモコン次第

2014年08月06日

明るいお守り計画

シリコンハウスの商品ラインナップを説明するとき、
『どこかで見たことある物からなんだかよく判らないモノまで』
と言うフレーズがございます。
シリコンハウスは『電子部品の専門店』でございまして、実用的な部品はもちろんパッと見では使い道が分からないモノまで、初心者の方から玄人の方まで楽しんでもらえるよう商品を揃えております。

と言うわけで本日は。
パッと見で何かは分かるのですが、じゃぁどこで使うかと言われるとちょっと悩んでしまう、そんな商品の紹介でございます。

何でもかんでもUSBだな

USB直挿小型LEDモジュール『電脳小夜灯』でございます。
まぁ名前も見た目もそのまんま。
USB端子に突っ込めば基板上のLEDが光る。

割と熱を持つので注意

ただそれだけのモジュールでございます。

大きさは3cmほど。

なにが『LUCKEY』なのかは謎

指先ほどの大きさでございます。
なお、モジュールの裏側は真っ黒です。

放熱板にもなっていない

何も付いておりません。シンプルなところに好感がもてますね。

試しに真っ暗な階段下の小部屋で使ってみましたが、お化けもびっくりして逃げ出しそうなくらいは明るかったです。

小型のLEDライトよりも明るい気がする

小さくてそこそこ明るいので、財布などに入れておけばいざと言う時助けになるのではないでしょうか。
そう、まさに財布に入れるお守りのように、有事の際は役に立ってくれる事でしょう。

気になるお値段は150円。
まぁなんにせよ、この『電脳小夜灯』を使おうと思うとUSBポートが必要になるわけでして、普段からモバイルバッテリーを常備している人じゃないと使いどころが難しい商品でございます。
一部のモバイルバッテリーについているオマケ程度のLEDより明るい事は確かですので、緊急時にはホント役に立つとは思いますが。
兎にも角にも、こう言う一見面白いけど使いどころが難しいものをいかに役立てて使うか。
そういうことを考えるのも工作の面白さだと思う次第でございます。

話の種にお一ついかが?

・USB直挿小型USBモジュール 電脳小夜灯 ¥150-

<記事:伊東>

siliconhouse at 16:56│TrackBack(0)1階売り場情報 

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