供給電圧差がこのくらいなら許容範囲とのことT-REX、吼える

2014年10月01日

最強の『RX』

『RX』と言えば、皆様何を思い浮かべますか?
ガンダム?自動車?
おそらく多くの人は『仮面ライダーBLACK RX』を思い浮かべるのではないでしょうか。
一度やられてからが本番の『仮面ライダーBLACK RX』は、特殊なフォームチェンジと奇跡を起こすキングストーンによって昭和ライダーのみならず、平成も含めた全ライダー中でも最強なのではないかと言われるほどでございます。
連邦の白い悪魔と言われた『RX-78 ガンダム』、最強のライダーと呼び声高い『仮面ライダーBLACK RX』。
『RX』と言う記号には『最強』と言う単語がよく似合うと昭和50年代生まれの私は思うのでした。

と言うわけで本日は。
そんな『RX』をその名に持つ、新たな最強伝説の紹介でございます。

9/1発売になった新商品

ユニーク工具のエンジニアが満を持して発売したネジザウルスシリーズの新商品『ネジザウルスRX PZ-59』でございます。
今度の『ネジザウルスRX』は『史上最強』と銘打たれたとおり、デカイです。

大き目のペンチ

全長200mm。手の小さな私にはちょっと持ちにくいかと思えるほどの大きさです。

ガッチリ握れます

世界的大ヒットとなった『ネジザウルスGT(全長160mm)』と比べるとその大きさがわかっていただけるかと。

ネジザウルス史上最大

頭の部分の大きさはそれほど違いませんが、グリップが大きくなった分ガッチリと握ることができます。
これは今までよりも更に大きなネジを掴める様になった為で、錆びたデカイネジでもガッツリと掴んで回す事ができるようにとの配慮です。

より大きいネジをつかめるようになりました

『ネジザウルスGT』ではネジ頭径9.5mmまでしかつかめなかったのが、この『ネジザウルスRX』ではネジ頭径15mmまでつかめるようになりました。

口の大きさもこんなに違う

頭が大きくなった分強くなったのは掴む力だけではありません。
根元のニッパー部分も強化されており、『ネジザウルスRX』では直径3.2mmの軟鉄線まで切断できるようになりました。

進化した3つのポイント

また、そのフォルムも今まで以上にペンチっぽくなりまして、『ネジザウルスRX』があれば普通のペンチいらなくなるんじゃないかと思った次第です。

よりペンチっぽい形に

実際にネジを噛む部分を見てみましょう。

これまでにない溝の切り方切断能力もアップ

これまでのようなかみ合わせたところが丸くなっておらず、溝がまっすぐに配置されております。
口を閉じるとその辺がよく判ります。

口を閉じれば普通のペンチっぽい

この辺りも大きな改良ポイントなんでしょうね。
このほか『ネジザウルスGT』にはあった首元のバネが無くなっているのも特徴です。

バネがなくなりました

と言うわけで。
ジュラ紀の恐竜よろしくでっかく進化した『ネジザウルスRX』。
気になるお値段は3110円。
普通のペンチよりは高いですが、その正統進化版と考えれば妥当な値段だと思います。

なお、私は『RX』と聞いて脊髄反射で『仮面ライダーBLACK RX』を思い浮かべましたが、別の店員に言わせると『REX(恐竜)』を指すんじゃないかとの意見もありました。
パッケージに『恐竜的進化を遂げた』と書かれてますし。
果たしてかつて地球を席巻し地上の王として君臨した恐竜のように、『ネジザウルスRX』は工具界に君臨する事ができるのでしょうか。
その答えは是非実際に手にとってお確かめください。

シリーズともどもヨロシクね!

・エンジニア ネジザウルスRX PZ-59 ¥3110-

<記事:伊東>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
ネジザウルスRX / PZ-59

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