小さいけどパワフル!│愛〜それはぁ工具ぅぅ

2014年11月07日

ちっちゃいモノがでっかくなっちゃった!

ちっちゃい物と言うのは場所とらないので便利なのですが、小さすぎるものは視認性が悪くて困り者です。
チップ部品とかうっかり混ぜてしまった時なんかもう全部見ないことにして廃棄してしまおうかと悪魔の誘惑に駆られたりするものでございます。

と言う訳で本日は。
ちっさい物をでっかく見られる便利グッズの紹介でございます。

期待の新商品!だったんですが・・・

CHRONOS製800万画素デジタルマイクロスコープ『DS800U3』でございます。
シリコンハウス店頭でも人気の、USB接続でパソコンと繋いで撮影したものを見られるデジタル顕微鏡でございます。

英語ですがなんとなく解る仕様

本体中央『8MP』の刻印が頼もしい8メガピクセルの高解像度マイクロスコープでございます。

大きさも手ごろ

倍率は5〜200倍。『8MP』の刻印の下のダイヤルで倍率を変更できます。

ハンディタイプとしても使いやすい

レンズの周りにはLEDが8個付いております。

よくある形です

LEDの明るさは専用ソフトで変更が可能です。

付属品は↓の通り。

付属品も充実

日本語マニュアル、専用ソフトのインストールCD、スケールシート、スタンドがセットになっております。
スタンドは組み立てるとこんな感じ。

顕微鏡っぽい

質実剛健な感じ。
ちなみにこのマイクロスコープはオートフォーカスではございません。
本体で倍率を確定した後はスタンドを使って撮影対象との距離を調節してピントを合せる必要がございます。
まぁだいたい合せればキレイに見えるのでそれほど難しい作業ではありません。

付属品で付いている白くて丸いリングは、本体のLEDの前に取り付けます。

青いところは簡単に取れます光を拡散したり弱めたり

こうする事によってLEDの光が拡散して柔らかく撮影対象を照らすことができるようになります。

最大の特徴はUSB3.0に対応している所。

青い部分がUSB3.0の証

専用ソフトで静止画だけでなく動画も撮影できるのですが、高速通信が可能なUSB3.0を使えば大きな画面の動画もすいすい転送できると言うわけです。

専用ソフトはこんな感じ。

フル画面に対象を映すことが出来ます

日本語にも対応しております。
右側に本体のLED調節バーや画像の調整バーなどが有ります。
左側に撮影した画像や動画が表示されます。
なお、撮影した画像や動画の保存場所は『フォルダー管理』の『パス』欄に表示されています。

よく行方不明になりますからね

撮影した画像がどこに行ったか判らなくなった時はココを参照して下さい。

そして。
厄介な事もございます。
このマイクロスコープは8メガピクセルの高解像度に対応しているのですが、『960×720』以上の解像度で撮影しようと思うとUSB3.0で接続しなければいけません。

これは罠だなぁ・・・

そして解像度の選択肢が少ないんです。
店頭のPCにUSB3.0が付いているものが無いため、サンプル画像は960×720pxで撮影しております。
まぁどの程度の画像かご覧ください。

原寸大です

こんな感じでございます。

気になるお値段は15800円。
お高い気もしますが今まで店頭で取り扱ったことのあるUSBマイクロスコープがだいたい200万画素程度だったことを考えれば、かなり高解像度なマイクロスコープと言えます。
まぁ本気を出させるにはUSB3.0が必要と言うのがネックですが。

他にも種類ございます。

・CHRONOS 800万画素USBマイクロスコープ DS800U3 ¥15800-

<記事:伊東>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
800万画素 USBデジタルマイクロスコープ / DS800U3


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