2014年11月09日

愛〜それはぁ工具ぅぅ

工具と言うのはなぜ男心をくすぐるのでしょうか。
いや、これは男心と言うより少年心なのかもしれません。
例えばそれは未知なる物への挑戦を助けてくれる相棒。
工具と言うのは男にとってそういう位置付けに感じられる物なのではないでしょうか。

と言う訳で本日は。
工具好きにはたまらない書籍の紹介でございます。

ジャケ買い必至のかっこよさ

グランプリ出版『作業工具のすべて(広田民郎:著)』でございます。
副題に『ハンドツールの歴史・特徴・比較』とある通り、初心者が工具の使い方を勉強するための本ではなく、ある程度工具類を使い慣れた人がより詳しく工具について知りたいと思った時におススメしたい本でございます。
正直表紙が格好良かったのでジャケ買い的に仕入れた本なのですが、中を見て本気の工具本と解り襟を正した次第です。

『工具』と言っても内容は『ネジ類』にまつわる工具がメインで、表紙に映っているような工具類に付いて書かれております。
その為、初っ端からネジの解説で始まります。

目次の項目の少なさが内容の濃さを物語る

まぁその後もメーカー名や型番まで具体的に出して工具の解説が続きます。
読んでいて出てきた工具が欲しくなったらすぐにネットで検索できるのでありがたいですね。
中身は写真も豊富ですが、カラーページは一切無い硬派な作り。

か・・・漢だ・・・

なんと言うかもう、『漢の為の工具本』と言うフレーズがピッタリな感じでございます。

もちろん普段工具を余り触らない人が読んでも充分に面白い内容です。
今までネジとかあんまり気にしていなかった人でもグイグイ引き込まれていく良書でございます。

気になるお値段は2592円(8%税込)。
読んだ後は何かしら工具を触りたくなること請け合い。
未知なる物への探究心を忘れない、永遠の少年達におススメでございます。

面白い本色々有ります

・グランプリ出版 作業工具のすべて 広田民郎:著 ¥2592-

<記事:伊東>

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グランプリ出版 作業工具のすべて ハンドツールの歴史・特徴・比較

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