(臨時)営業時間変更のお知らせ3階セール品のご案内ッッ!!

2014年12月07日

スッと出してヌリン

プラモ作りが今また熱いんだそうで。
私も昔はよく作ったんですが、いつもいつも塗装で失敗して自分自身の不器用さにガッカリしておりました。
いやぁ、筆で色を塗ると言うのがどうしても苦手でして、最終的に色付けは諦めて水性マーカーで墨入れして終わりと言うのが私のプラモ製作でした。
しかし最近のプラモは色パーツが多くて素組みでも充分格好良く、また塗料もペンタイプのものが出ており、筆が苦手な私でもちゃんと色が塗れるんじゃないかと思ってみたりで、またプラモ作りに挑戦してみようかと最近思っております。

と言う訳で本日は。
そう、ペンタイプならピンポイントでちゃんと塗ることが出来るのになぁとお思いの方にピッタリな商品の紹介でございます。

ペン型なら塗るのも簡単

白光製はんだ付用フラックスペン『FS211-81』でございます。
こちらはペン先がフェルトペンタイプになっておりまして、ペンで色を塗るようにフラックスを塗る事ができます。

フェルトペンです。

細かいトコにも塗りやすく、塗りすぎないのもいいところでございます。
何より携帯性に優れておりますので、カバンやペンケース、ジャケットの内ポケットなどに入れておいて、出先でちょっとフラックスを塗りたくなったらサッと取り出してシュッと塗ることが出来ます。

コンパクトで収納も楽チンサインペン感覚でフラックスが塗れます

中に入っているのは白光のスタンダードな電子・電気用フラックス『001』でございます。
内容量は1.5ccで使いきりタイプ。
気になるお値段は529円でございます。
なお、フラックスは人体には有害ですので、使うときに鉛筆みたいに先を舐めるとダメよダメダメなのでご注意ください。

鉛筆みたいにペロッとしちゃダメです。

1.5ccではちょっと少ない。筆塗りは気にならないけどペンタイプが欲しいと言う方にはこちらがおススメ。

アイデア商品です

白光製はんだ付用フラックスペン『FS210-81』でございます。
こちらはなんと筆ペンタイプでございます。

本体長めなので持ちやすい

筆型なので細かいところから広めのところまで塗り分けが可能です。
使い方も筆ペンと同じで、ボディをニギニギしてフラックスを染み出させます。

ニギニギして液を送り出します。

ペン先は先割れしにくくなってますので私でも良い感じにフラックスを塗ることができそうです。
こちらも中のフラックスは白光の『001』が入っております。

筆っぽい先っちょ

気になるお値段は718円。
内容量は4cc。
使い切った後フラックスを補充して再使用することが出来ます。
長く使えるエコなフラックスペンでございます。

さて、筆ペンタイプのフラックスペン『FS210-81』。
フラックスを再充填して使えるんなら使い切った後きれいに洗えば好きなフラックスを入れて使えるんじゃなかろうか。
そう思った人もいるのではないでしょうか。
そうなのです、そういう要望を見越してなんとフラックスの入っていない空容器タイプも用意してくれております。

ありがたい配慮です

『FS210-82』でございます。
こちらも4cc、好きなフラックスを入れて使えますので、例えば工場など使用するフラックスがあらかじめ決められている場合などに便利でございます。
もちろんフラックスだけでなく、フラックス除去剤を入れて洗浄ペンとして使ったり、アルコールなどを入れて普通の洗浄ペンとして使うなど応用の幅も広い商品でございます。
気になるお値段は1本パックが544円。5本パックが2381円でございます。

と言う訳で。
白光から発売されましたユニークなフラックスペン。
携帯性に優れるだけでなくキャップを外せばすぐ塗れる手軽さも嬉しいおすすめ商品でございます。

不器用な私大歓喜

・白光 はんだ付用フラックスペン
  フェルトペンタイプ(001フラックス入1.5cc) FS211-81 ¥529-
  筆ペンタイプ(001フラックス入4cc) FS210-81 ¥718-
  筆ペンタイプ 空容器 1個入 FS210-82(バラ) ¥544-
  筆ペンタイプ 空容器 5個入 FS210-82 ¥2381-

<記事:伊東>

siliconhouse at 17:06│TrackBack(0)1階売り場情報 

トラックバックURL

(臨時)営業時間変更のお知らせ3階セール品のご案内ッッ!!