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2014年12月10日

はんだ付けもマイペンライ!

前々から思っていた事なのですが。
ハンダゴテって、大きくないですか?

昔からこのくらいの大きさですよね。

慣れてしまえばどうと言う事はないのですが、慣れない頃は手とハンダ付け部分の距離感に戸惑ったものでした。
もっと鉛筆に近い感覚で使えるハンダゴテって無いものかなぁとか考えておりました。
実際今でも部品密度の高い基板をハンダ付けする時などは、そう言ったペン感覚で使えるハンダゴテが欲しくなったりする次第でございます。

と言う訳で本日は。
そう言うペン感覚で使えるハンダゴテの紹介でございます。

ハンダゴテとしてもおススメなんです

白光製ウッドバーニング入門用電熱ペン『my pen(マイペン) FD200-03』でございます。
以前にも温度調節機能付の『my pen α』を紹介いたしましたが、こちらは温度調節機能のない初心者向けの電熱ペンでございます。

その名の通りこの『my pen』は元々ウッドバーニング用の工具です。
木を焦がして絵を描く道具でございます。

家紋ってかっこいいですよね!焦げ目の模様がまたいい味出してる

そう、木を焦がすくらいの熱量が出るわけですから、ハンダだってちゃんと溶けてくれるんですよ。
この『my pen』はコテ先の温度が300〜400℃になると本体に付いたパイロットランプが点灯して、作業が出来る事を教えてくれます。

電源スイッチつきなのもありがたい

一般的なハンダの融点はおおよそ200℃前後ですから、パイロットランプが付いていればはんだ付けができる事になります。
初心者にとってコテが温まったかどうかの判断は難しいので、視覚的に温度がわかるのはありがたい機能ですね。

何より嬉しいのは全体的に小型なところ。
本体は手のひらに乗るほどの大きさしかありませんし、
本体もちっちゃい

コテ部分も本当にサインペンほどの大きさしかありません。
ペンのような握り心地

一般的なハンダゴテと比べてみれば一目瞭然。

ぜんぜん大きさが違う

この大きさなら手の小さい女性にも扱いやすいんじゃないかと思います。

グリップ部分は柔らかいゴムになっているので長時間使っても手が痛くなりません。

ラバーグリップが握りやすい

もともと絵を描くための工具ですから、こういった細かい配慮が使いやすさにつながるんですね。

今回紹介しました『FD200-03』は、白光がウッドバーニング用ではなく最初からはんだ付けを目的としてパッケージを新たにした商品でして、その為、付属のコテ先もはんだ付けをしやすい1.6D型が付いております。

普通のハンダゴテっぽいコテ先

気になるお値段は5184円。
小型で使いやすいステーションハンダゴテと思えば値段もお手ごろ。
手の小さい女性やお子様はもちろん、長時間精密なハンダ付けをする人にもおススメでございます。

分類としては『温調ハンダゴテ』になるんだろうか・・・

もちろん温度調節機能付の『my pen α』でもハンダ付けは可能です。

こっちもコテ部はmy penと同じ

『my pen α』の方が熱量が多いので、より連続したハンダ付けにも対応できます。
『my pen α FD210-01』は12960円でございます。

・白光 ウッドバーニング入門用電熱ペン my pen FD200-03 ¥5184-
・白光 ウッドバーニング入門用電熱ペン my pen α FD210-01 ¥12960-

<記事:伊東>

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