ハルちゃんのおススメピカフラッシュ!

2015年02月17日

実用的なUSB接続ライト

照明にも使えるLEDバーという事で、コレまで幾つかの商品を紹介してまいりましたが、いずれも電源がDC12V仕様の物ばかりで家庭で使用するにはACアダプタが必要でした。
ACアダプタが必要となるとその分出費もかさみますし、コンセント周りがゴチャゴチャすることもあり敬遠する方も中にはいらっしゃいます。
そんなときに登場したのがUSB直挿LEDモジュールシリーズでございまして、最近はどこでも見かけるUSBに挿して明かりを取ろうと言う野心的な試みが共感を呼んだのか、店頭でも大人気となっております。
しかし実際の話、このUSB直挿LEDモジュールは使いどころが難しかったりで、便利は便利なんだけどちょっと惜しいなぁと言う声もよくいただきます。

と言う訳で本日は。
もっと実用的なUSB接続のLED照明の紹介でございます。

デスク周りにも使いやすい長さ棚下にも使いやすい長さ

『USB接続LEDバー』のショートタイプとロングタイプでございます。
ショートタイプは照明部分の全長が330mm。そこに約1.5mのUSBケーブルが付いています。

スイッチ付きなのはありがたい

ケーブルのだいたい真ん中あたりにON/OFFスイッチが付いており、簡単に点けたり消したりが出来ます。

ロングタイプは照明部分の全長が580mmありまして、延びているUSBケーブルはショートタイプより長い約1.9mでございます。

二本線の方が『弱』

こちらは照明側から約700mmのところにスイッチが付いており、ON/OFFだけでなく明るさの強弱も切り替える事が出来ます。

明るさに関しては素子が丸見えのショートタイプの方が若干明るいように感じます。

素子が見えるがその分明るい明るさは申し分なし

消費電流は約700mA。棚下の照明代わりにもちょうど良いですね。

ロングタイプは素子の前に拡散用のカバーがあるため、ショートタイプより明るさがおちるように感じますが、その分蛍光灯のように光が広がるため照明としてはコチラの方が見栄えが良い様に思います。

拡散カバーのおかげで光が柔らかい

明るさの強弱が切り替えられるので机や枕元などのスタンドライトとして使いやすいのではないでしょうか。

近距離の照明としてなかなか使える明るさ暗いところで目に優しい明るさ

コチラの消費電流は強モードで約900mA。弱モードで約200mAでございます。

気になるお値段はショートタイプが1080円。
ロングタイプが1728円でございます。
スマホが普及してからそれなりの月日がたちまして、コンセントからUSBの電源を取れるUSBチャージャーもスマホを機種変更するたびに増えているのではないかと思います。
そんな使わなくなったスマホの充電器の有効活用に、このUSB接続LEDバーを使ってみてはいかがでしょうか。

実際に触って見て下さい

・USB接続LEDバー ショートタイプ ¥1080-
・USB接続LEDバー ロングタイプ ¥1728-

<記事:伊東>

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