ガチ!ガチ!に決めるぜ!レコードと真空管のステキな関係

2015年02月20日

まるで觔斗雲でも呼ぶかの如く

懐中電灯というのは便利なものですが、手に持たなくてはなりません。
何を当たり前の事をとお思いかもしれませんが、片手が塞がると作業効率はガタンと落ちてしまいます。
作業時の明かりとしてはランタンやワークライトが思い浮かびますが、ライトを置く場所によっては手元が陰になったりと残念な感じになる事もままございます。
で、結局ヘッドライトに帰ってくるんですね。
頭に付けるのが煩わしくはあるんですが、使ってみるとやっぱり便利なんですよねぇ。

と言う訳で本日は。
そんな便利なヘッドライトが更に便利になったステキヘッドライトの紹介でございます。

ヘッドライトでスペランカーごっこだ!

YONGLIN製ハイパワーセンサーヘッドランプ『YL-602A』でございます。

頭の三方にベルトを回すタイプ。

最大の特徴は名前の通りセンサーが付いておりまして、本体に触れずとも電源のON/OFFが出来るのです。

使われてるのはCREEのXP-Gあたりか?

投光用のメインLEDの下に赤外線発光LEDと受光素子が付いております。
この部分がセンサースイッチになっておりまして、このセンサーの前で手をかざすなり物体を近づけるなりすると投光用のLEDが付いたり消えたり致します。

もちろんスイッチはセンサーだけでなく、センサーを使わないスイッチも付いております。

2個スイッチがあるのが特徴

本体上部についているオレンジの部分がそのスイッチでございます。
上部のスイッチは押せば光り、もう一回押せば消える、普通のヘッドライトと同じように使う事が出来るスイッチです。
センサーでON/OFFさせるには本体側面にあるスイッチを押します。
また、ヘッドライトは真正面、水平方向から下へ90度まで傾けて使う事が出来ます。

使用電池は単四型アルカリ乾電池が3本。

一般的な電池なのはありがたい

およそ7時間の点灯が可能とのことです。

明るさは公称160ルーメン。

洞窟とか広い所で使うのは不安

手元作業用に使う分には明るすぎず暗すぎず、ちょうど良い明るさではないかと思います。

ではここで、実際のセンサースイッチの具合を見ていただきましょう。



距離にして10cmくらいの所に動くものがあればスイッチが反応します。
赤外線を反射するものであればなんでも反応しますので、例えば映画のクライマックスのような危機的状況で熱いベーゼを交わそうとした時、近づいてきた相手に反応して電気を消すと言う空気を呼んだ演出をしてくれるかもしれません。
まぁあんまり激しくすると電気が点いたり消えたりする間抜けな状態になってしまいますが。

気になるお値段は1296円。電池は別売り。
個人的に顔の前で手を振ると言うとマチャアキが觔斗雲を呼ぶしぐさを思い出すのですが、今や孫悟空とキン斗雲といえばドラゴンボールの方が有名になっちゃってますモンね。
それはさておき、例えば手が油や水にまみれる作業をしていても、本体に触らず電源をON/OFFで切る便利なヘッドライト。
ちょっとしたセンサーライトとしても応用できそうなステキライトでございます。

ヘッドライトも色々ございます

・YONGLIN ハイパワーセンサーヘッドランプ YL-602A ¥1296-

<記事:伊東>

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