2015年03月15日

優雅な 生活は ベッドサイドから U・S・B!イエァ!!

初めてUSB端子を見たのは、初代iMacでした。
当時メインストリームだったインターフェースを廃してUSBに絞った大胆さは、当時大きな物議を醸した事を憶えております。
あれから17年。
当時まだマイナーだった『USB』と言うコネクタ規格は、今やパソコンを飛び出して電子端末はおろか雑貨にまで搭載されるに至りました。
そしてついに。
USB端子はこんなところにまで搭載されるに至ったわけでございます。

ホントに取りました

こちらはPanasonic製埋込型充電用USBコンセント『WN1471SW』でございます。
そう、ついにUSBは壁面コンセントになったのです!

3口コンセントのうち2口分使います

実はこの商品を知るに至った経緯は、以前書いた『USBから電源を取る話』と言う記事にいただいたコメントからでした。
太田貴子のしっぽ様、その節はありがとうございました。
その時に電線売場の3階に『仕入れてみたら?』と言った所、前向きな返事が返ってきたんですね。
で、最近その手の電材関係に力を入れ始めたシリコンハウス3階で、ついにこの埋込型充電用USBコンセントを取り扱い始めた訳でございます。

接続は普通のコンセントと同じ。

こういうシンプルさは好き

電源用のVVFケーブルを背面の穴に差し込むだけ。
AC100Vを直接入力する事により、内部で電圧を変換して正面のUSB端子からDC5Vを出力してくれます。

まぁ中で色々仕事をしているのでしょう。
本体はズシリと重みがあり、厚みがございます。

がっしり握れるいい大きさ

少しい大きいくらいでしたら疑問しか浮かびませんが、ココまでになるとしっかりしていて安心と思えてくるから不思議です。

使い方としては、家庭用というよりも飲食店やホテルなどでの使用を想定しているようです。

業務用だから信頼性が高いともいえる

カウンター席にUSBコンセントをつけて携帯やスマホの充電サービスを行なったり、客室のベッドサイドにUSBコンセントをつけて寝ている間でも枕元に携帯やスマホを置きつつ充電していただいたりと、快適な空間を提供するにはうってつけな部材でございます。
もちろん店舗で想定している使い方は自宅でも応用でき、ベッドの宮部分やデスクにこれを取り付けてみたりすれば、より快適な生活が送れるのではないでしょうか。

気になるお値段は3980円。
出力定格はDC5V2A。タブレット端末も充電が可能です。
壁にUSB端子のある未来的な生活。
まぁ、素直に便利だろうと思いました。

電材関係どんどん種類増えてます!

・Panasonic 埋込型充電用USBコンセント WN1471SW ¥3980-

<記事:伊東>

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この記事へのコメント

1. Posted by kotatu   2015年03月17日 02:23
USB販売ならばプラネックス埋め込み型の無線LANルーター「MZK-KR150N」こいつも紹介おねがいします