今年もストフェス便乗していきますよ!ワゴ!

2015年03月19日

爛漫な春を創ろう!

日中だいぶ気温も上がってまいりまして、そろそろ桜も咲き始めようかという今日この頃。
毎年花見に行こうという計画は出るのですが、年度の変わり目やらで仕事が忙しいうちに桜も散ってしまい、もう何年も満足に花見をしていないことに最近気付きました。
艶やかに咲き誇ったかと思えば1週間ほどで散ってしまう。美しくも儚いその姿に、大昔から日本人は魅了されてきたんですね。
とは言え、せっかくきれいに咲いてるんだから見に行きたい。1週間といわずもうちょっと根性見せてくれたら見に行けるのに!と悔しい思いをしている人も私だけではないと思います。

と言う訳で本日は。
散ったなら、咲かせてしまおう桜花。見たいな感じのキットの紹介でございます。

枯れ木に花を咲かせましょう!

12時間で咲く不思議な桜キット『Magic桜』でございます。
キット内容は桜の幹と土台と魔法の水。

セット内容もいたってシンプル

プラスチックトレイ状の土台に桜の幹を立てまして、枝部分に魔法の水をかけていきます。

外れやすいので注意

このまま12時間ほど置いておくと

結晶が花に見えるんですね

裸だった桜の幹にピンク色の結晶ができ、桜が咲いたようになる訳でございます。
花咲か爺さんは臼を燃やした灰で花を咲かせましたが、こちらは水で花を咲かせるんですね。

この手の商品は子供向けの科学キットによく見られるものなのですが、コレを桜に見立てたところがすばらしいですね。
詳しいつくり方等はメーカーサイトをご覧ください。
Youtubeでも作り方成長具合を動画で公開しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。

さて、シリコンハウスでも早速作ってみたのですが。

ちゃんと枝を広げないと情けない姿に

意外と難しかったです。
と言うのも魔法の水は本当にサラサラの水でして、袋の口を大きく開けてしまうと一気に全て流れ出してしまって往生します。

袋の穴は小さ目が吉

また、魔法の水をかけると一度広げた枝も元に戻ってしまうため、再度広げてやらなければいけません。
この時結構土台から外れやすく、土台に溜まった魔法の水がこぼれそうでアワアワします。
魔法の水は幹の上からかけますから、当然枝だけでなく幹にも掛かります。
つまり、幹にも桜が咲いてしまうんですね。

幹が白くなってしまう

幹のある面にはビニールコーティングされている部分があるのでそこは花が咲かないのですが、それ以外の部分は白い結晶が出来てしまいます。
なんとか上手い事枝にだけ魔法の水をかけるよう工夫してみてください。

咲いた桜はおよそ2週間置いておくと固着し、そのままの姿を保ちます。
初音島よろしく枯れない桜が完成いたします。
固着する前に振動や風にさらすと桜は散ってしまいます。
あえて桜を散らして侘しさ、もののあはれを感じてみるのも日本的で良いかもしれません。

気になるお値段は880円。
『しきしまのやまと心を人とはば、朝日ににほふ山ざくらばな』
日本の心を象徴すると言われた桜。その桜を季節を問わず愛でる事のできる『Magic桜』。
合格祝やこれから受験に望む人への激励に、花見の時のオブジェや花見に行けなかった人へのお土産などにいかがでしょうか。
日本好きの外国人のご友人へのお土産にも喜ばれる事と思います。

『サクラサク』をめでたい知らせにしようと考えた人ってすごい

・OTOGINO Magic桜 ¥880-

You!買っちゃいなYO!

<記事:伊東>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
魔法の水をかけると12時間で咲く不思議な桜 マジック桜

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