2015年04月03日

IchigoJam作ってみた

店頭でも扱っている美味しそうな名前の基板シリーズの最新作『Ichigo-Jam』。
本日キット品が復活しましたので、早速作ってみました。

部品はこれだけ。

セット内容一覧

抵抗を付けて!

抵抗類で腕慣らし

コンデンサ付けて!

コンデンサは手早く取り付けよう

コネクター付けて!

コネクタ類はハンダがいっぱいいります

ICを取り付けたら完成です。

完成しました

ハンダ付け後の基板裏はこんな感じ。

全箇所ハンダ付けOK

ハンダ付け箇所も多くないので作るのにそれほど時間も掛かりません。
熱に弱いICはICソケット経由で取り付けするのでハンダの熱でICを壊してしまうこともありません。
恐らく小学生でも中学年以上であれば作れるんじゃないかと思いました。

で、作って見て気がついた注意点としては・・・
1.IC横のヘッダーソケットはまっすぐ取り付ける

あくまで可能性の話です

最悪ヘッダーがジャマしてICが入らない可能性があります。

2.マイクロUSB基板のヘッダーピン取り付けはまっすぐに

がんばって取り付けようまっすぐに付けないと取り付けられなくなる

電源の入力に使うマイクロUSB端子。
この端子はすでに基板実装済みで、コネクタ付の基板をヘッダーピンでメイン基板に取り付けします。
しかしそのヘッダーピンの取り付け位置がコネクタ背面の5本とコネクタ全面の2本と離れて配置されているため、まっすぐにヘッダーピンを付けないと基板にささらなくなります。
もし不安であればハンダする前に仮組みしておき、クリップや洗濯バサミで固定してからハンダ付けすれば楽に組み上げる事ができます。 

完成した『IchigoJam』に電源のマイクロUSBケーブルを繋いで電源をON。

PS/2キーボードも取り扱い始めました

LEDがひか・・・・らない。
あれ?
 ・
 ・
 ・
 ・
って、調べてみたらこのLEDはステータスLEDでは無く、プログラムによって光るLEDのようです。
(説明書はよく読みましょう)

これで『IchigoJam』のセットアップは完了。
最後にキーボードとモニターを接続します。

文字が緑だともっとグッとくるのに

プログラムが映し出されるブラウン管がなんともギーク心をくすぐります。
倉庫の奥にあったコモドールのモニターやっぱりかっこいいです。

古い会社だからこう言うのも転がってたりします

あまり仕事中にやっていると他の仕事が手につかないので本日はここまで。
仕事終了後に色々プログラム組んで遊んでみて、また記事にしたいと思います。

ひとまずキットのみ入荷しました。

・IchigoJam プリント基板キット版 ¥1500-

<記事:伊東、写真・原案:ヨツモト>

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