2015年04月14日
空気で膨らます式ランタン
この春は雨続きで気温もなかなか上がってくれませんが、それでも過ごし易い日が続いております。
毎年大型連休前後は気温も上がり、山や川へ出かける人も多いのではないかと思います。
もう少し気温が上がればキャンプのシーズンにもなります。
日帰り登山も楽しいものですが、夜通し外で過ごすキャンプも普段体験できない事がいっぱいで楽しいものでございます。
と言う訳で本日は。
山登りやキャンプの時に便利な明かりの紹介でございます。

エムパワードのソーラー充電LEDランタン『エマージ』でございます。
アウトドアに限らず外に出るときと言うのは荷物が少ないに越した事はありません。
この『エマージ』は小さくたたんで持ち運びができるLEDランタンなのです。

たたんだ状態の厚みはおよそ23mm(突起部含まず)。直径はおよそ100mmでございます。

以前にも似たような伸縮式のLEDランタンを紹介いたしましたが、この『エマージ』は空気を吹き込んで大きくします。

空気の吹き込み口には弁が付いているため、簡単に空気が抜けないようになっております。

その代わり空気を入れる時も抜く時も、吹き込み口の根元をつまむ必要がありますが。
LEDはソーラーパネルの裏側に付いております。

ソーラーパネルの上に付いた電源ボタンを押すと、LEDが点灯いたします。
点灯モードは『弱→強→点滅→SOS』の4モード。電源ボタンを押すたびにモードが変り、SOSの後消灯します。
SOSモードの時は赤色のLEDが光り、緊急っぽさをアピールしてくれます。

明るさもランタンとしては充分で、真っ暗な場所でもテントの中くらいなら充分照らす事ができます。

『エマージ』の側面は光が拡散するように擦りガラス状になっていますが、LEDの対面は透明になっています。
そのため、ある程度指向性を持って対象を照らす事もできます。

ソーラーパネル側には持ち手が付いていますので、簡易の懐中電灯としても使えます。
ちなみに赤色LED発光時の写真も撮ってみたのですが、点滅する一瞬のチャンスをモノにするために張り切りすぎまして、恐ろしく誇張された写真になってしまいました。

真っ暗な狭い部屋では結構赤くなりますが、さすがにこの写真ほど真っ赤には染まりませんのでご注意ください。
なお、SOSモードでは赤色と白色のLEDが交互にモールス信号で『S・O・S』と点滅します。
同じ色で光りっ放しと言う訳ではないので、発見される確立も高まりそうですね。
ではここで実際に光っている所を動画で見ていただきましょう。
明るすぎず暗すぎず、アウトドアだけでなくお部屋の簡易照明にも使えそうですね。
使わないときはコンパクトに収納できるので部屋に置いておいてもジャマになりません。
また、この『エマージ』は生活防水程度の防水性能があるので、多少水に塗れても平気です。
万が一池などに落としてしまっても、中が空気なので浮きます。

まぁLED側のほうが重たいので常にLEDが下になる感じで浮くのですが、例えば遭難したときでも紐なんかをつけて池や川に浮かべておいたら発見される確立も高くなると思います。
水に浮かべても大丈夫なくらいですので、雨の中でも余裕で使える便利物でございます。
さらに中が空気という事で重量も66g程度と軽く、先日紹介しましたヘッドホンクリップと合わせて使うと

金属面に貼り付けることが出来ます。


テントの支柱や金棚などにくっ付けて使うことが出来ます。
気になるお値段は2484円。
直射日光約8時間で0から100%までバッテリーを充電でき、満充電からは最大7時間点灯が可能です。

アウトドアはもちろん非常時にも役に立つソーラー充電LEDランタン。
水に浮く事を利用してお風呂のムード照明に使ったり釣りの時大型の浮きとして使ったり色々と遊べそうでございます。

・エムパワード ソーラー充電LEDランタン エマージ ¥2484-
<記事:伊東>
毎年大型連休前後は気温も上がり、山や川へ出かける人も多いのではないかと思います。
もう少し気温が上がればキャンプのシーズンにもなります。
日帰り登山も楽しいものですが、夜通し外で過ごすキャンプも普段体験できない事がいっぱいで楽しいものでございます。
と言う訳で本日は。
山登りやキャンプの時に便利な明かりの紹介でございます。
エムパワードのソーラー充電LEDランタン『エマージ』でございます。
アウトドアに限らず外に出るときと言うのは荷物が少ないに越した事はありません。
この『エマージ』は小さくたたんで持ち運びができるLEDランタンなのです。
たたんだ状態の厚みはおよそ23mm(突起部含まず)。直径はおよそ100mmでございます。
以前にも似たような伸縮式のLEDランタンを紹介いたしましたが、この『エマージ』は空気を吹き込んで大きくします。
空気の吹き込み口には弁が付いているため、簡単に空気が抜けないようになっております。
その代わり空気を入れる時も抜く時も、吹き込み口の根元をつまむ必要がありますが。
LEDはソーラーパネルの裏側に付いております。
ソーラーパネルの上に付いた電源ボタンを押すと、LEDが点灯いたします。
点灯モードは『弱→強→点滅→SOS』の4モード。電源ボタンを押すたびにモードが変り、SOSの後消灯します。
SOSモードの時は赤色のLEDが光り、緊急っぽさをアピールしてくれます。
明るさもランタンとしては充分で、真っ暗な場所でもテントの中くらいなら充分照らす事ができます。
『エマージ』の側面は光が拡散するように擦りガラス状になっていますが、LEDの対面は透明になっています。
そのため、ある程度指向性を持って対象を照らす事もできます。
ソーラーパネル側には持ち手が付いていますので、簡易の懐中電灯としても使えます。
ちなみに赤色LED発光時の写真も撮ってみたのですが、点滅する一瞬のチャンスをモノにするために張り切りすぎまして、恐ろしく誇張された写真になってしまいました。
真っ暗な狭い部屋では結構赤くなりますが、さすがにこの写真ほど真っ赤には染まりませんのでご注意ください。
なお、SOSモードでは赤色と白色のLEDが交互にモールス信号で『S・O・S』と点滅します。
同じ色で光りっ放しと言う訳ではないので、発見される確立も高まりそうですね。
ではここで実際に光っている所を動画で見ていただきましょう。
明るすぎず暗すぎず、アウトドアだけでなくお部屋の簡易照明にも使えそうですね。
使わないときはコンパクトに収納できるので部屋に置いておいてもジャマになりません。
また、この『エマージ』は生活防水程度の防水性能があるので、多少水に塗れても平気です。
万が一池などに落としてしまっても、中が空気なので浮きます。
まぁLED側のほうが重たいので常にLEDが下になる感じで浮くのですが、例えば遭難したときでも紐なんかをつけて池や川に浮かべておいたら発見される確立も高くなると思います。
水に浮かべても大丈夫なくらいですので、雨の中でも余裕で使える便利物でございます。
さらに中が空気という事で重量も66g程度と軽く、先日紹介しましたヘッドホンクリップと合わせて使うと
金属面に貼り付けることが出来ます。
テントの支柱や金棚などにくっ付けて使うことが出来ます。
気になるお値段は2484円。
直射日光約8時間で0から100%までバッテリーを充電でき、満充電からは最大7時間点灯が可能です。
アウトドアはもちろん非常時にも役に立つソーラー充電LEDランタン。
水に浮く事を利用してお風呂のムード照明に使ったり釣りの時大型の浮きとして使ったり色々と遊べそうでございます。
・エムパワード ソーラー充電LEDランタン エマージ ¥2484-
<記事:伊東>
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