Li-PoバッテリーからUSB出力の電気をとろう大作戦こだわる所は電源から

2015年05月28日

えこたま

日も長くなりまして、いよいよアウトドア本番の季節が到来いたします。
アウトドアと言えば山や海に車で出かける人も多いのではないかと思います。
最近は車にソーラーパネルを積み込んで電気をまかなうオートキャンプがじわじわ増えているんだとか。
確かに個人レベルの太陽光発電に使われる蓄電池は車のバッテリーと共通のことが多く、車で使える設備はほぼ太陽光発電で利用できるので便利ですね。

と言う訳で本日は。
そんなカーバッテリーなんかを利用するアウトドアで便利な照明の紹介でございます。

12(V)の電圧でエコに光る球。

フィラメントLED電球シリーズでございます。
このフィラメントLED電球シリーズはその名の通りLED素子の部分が細長くなっており、光り方が電球のフィラメントに近いため自然な発光が特徴のLED電球でございます。
口金は一般的な電球と同じE26型が採用されていますので取り付けも簡単です。

最大の特徴はDC12Vで点灯するところ。
通常車で電球を光らせようと思うと、インバーターを使って電気をバッテリーのDC12Vから家庭用コンセントのAC100Vに変換する必要があります。
しかも普通の電球は結構電気を食うため、それだけでインバーターの能力を食ってしまって他の電化製品が使えなくなってしまったりします。
しかしDC12Vで点灯させる事ができればインバーターは必要にならず、しかもLEDなので使う電気も少なくてすむのです。

では3種類ある中から一つづつ見て行きましょう。
まずはこちら。

シャンデリア球がこんな形

『滴型フィラメントLED電球 3W』でございます。
定格電圧は12V。3W球なので消費電流は250mAほど。
ちなみにこの『フィラメントLED電球』シリーズはACでもDCでも使えます。
つまり接続時にプラスとマイナスを間違えて繋いでも大丈夫なのです。この辺初心者にはありがたいですね。
素子は棒状のLED素子が3本立ってます。

素子がそそり立つ

光らせてみるとこんな感じ。

あんまり『滴型』って言う感じの光り方ではない

白色なので風情は有りませんが2.5畳ほどのスペースをキレイに照らし出しております。
テントの中とかでしたら充分な照明になるでしょうね。
気になるお値段は900円でございます。

続きましてこちら。

カプセルみたいな形の電球

『円筒形フィラメントLED電球 4W』でございます。
ベーターカプセルのような見た目のこちらも定格電圧は12V。もちろんAC/DC両対応。
4W球なので消費電流は300mAほど。
素子は本物の電球の様にくるりと足を丸めて立っております。

円筒形のみ空気穴が開いてます

この円筒型は素子を最小限のスペースで覆うようになっているため、先っちょに廃熱用の空気穴が開いております。
この穴をふさいだり、ココから水など入らないようご注意ください。
明るさはワット数が大きい分『滴型フィラメントLED電球 3W』より少し明るいです。

40Wの電球並の明るさ?

電球自体がスリムなので複数並べてもジャマになりにくい形状です。
気になるお値段は1200円でございます。

最後はこちら。

一番電球っぽい

『球型フィラメントLED電球 4W』でございます。
こちらは馴染み深い裸電球の形をしておりまして、定格電圧はAC/DC12V。4W球なので消費電流は300mAほど。
素子の並び方は『円筒形』と同じでございます。

オシャレ系の店でこう言うフィラメントの電球を見たことがある

光の強さも『円筒形』と同じなのですが、素子を覆っている透明のケースの大きさが『球型』の方が大きいため、離れて見た時光の球が大きく見えます。

玉の様に光ります

なんかイカが集まってきそうな感じですね。
気になるお値段は1200円でございます。

以上3種類。見た目も光り方も電球そっくりな『フィラメントLED電球』シリーズ。
キャンプやBBQなどの野外活動用からお祭の提灯に入れる明かりまで色々使える便利な12VLED電球。
省電力でバッテリーから直接電気を取れるので、シンプルな構成で使えるのが最大のウリでございます。
なお、家庭用コンセントなどのAC100Vに接続すると過電圧で壊れます。
接続の際は電源がどうなっているかしっかりと確認してからお使いくださいませ。

目的に合わせてお選びください。

・フィラメントLED電球シリーズ
  滴型フィラメントLED電球 3W ¥900-
  円筒形フィラメントLED電球 4W ¥1200-
  球型フィラメントLED電球 4W ¥1200-

<記事:伊東>

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