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2015年07月09日

ジャムを乗せて美味しくいただきます

様々な形状、容量が展開されていて、まるで百花繚乱状態のモバイルバッテリー。
最近は大容量低価格化がさらに進んでおりまして、こんなでかいのがこんな値段で!と驚きを隠せない状況が続いております。
しかし確かに大容量のモバイルバッテリーは1台持っていると安心感は容量に比例して大きくなるのですが、その分重さと大きさも比例して大きくなるのは悩みどころ。
正直、ちょっとしたバッテリー代わりに使うのであれば、容量よりも形状や軽さを優先させたいと思っている人も多いのではないかと思います。

と言う訳で本日は。
小型軽量で容量もそれなりな使い勝手のいいモバイルバッテリーの紹介でございます。

国内メーカーのモバイルバッテリーです

maxell製モバイルバッテリー1000mAh『MLPC-1000』でございます。
こちらのモバイルバッテリーは容量1000mAhで出力電流も500mAしか出せません。

カンタンな説明

しかしなんといっても小さいのです。

名刺より少し小さい

その大きさは名刺より少し小さい程度。クレジットカードサイズでございます。
厚みもわずか8mm。ホントに財布にも入ってしまうコンパクトさ。

microUSBの横のボタンは残量確認用のボタン

その分付いているコネクタはmicroUSB端子が1個だけ。
このたった1個のコネクタで充電も放電も行なってしまうのです。
極限まで無駄を省いたスイムボディでございます。ある意味うらやましい。

付属品もなかなかユニーク。

セット内容今となってはレアなコネクタ達

まず付属しているケーブルは充放電兼用で、二股に分かれています。
A型USBプラグは充電用、DCソケットになった方には各種アタッチメントを付けて携帯やらゲーム機やらに繋ぐ事ができます。
ガラケー用のコネクタが付いているのは今となっては嬉しい人も意外と多いのではないかと思います。

まぁそんな付属アタッチメントを見てピンと来た人もいるのではないかと。
そう、このモバイルバッテリー、メーカー生産終了品なんですね。
では何で今更そんな古いものを仕入れたかと言いますと。

なんとこのモバイルバッテリー。

新型のIchigoJamも乗せられます

大きさが『IchigoJam』にピッタリなんです!
つまりはこういう使い方。

輪ゴムで括りつけるだけでもこの一体感まるで専用の台の様

まるでジャムを載せるクラッカーの様!
こうして『IchigoJam』を乗せておけば『IchigoJam』の電源問題はすっきり解決いたします。
上手く短いケーブルが用意できれば組み込み用としても便利ですね。
こちらの実験では『Lチカセット』と『ブザーを鳴らそうセット』を同時に動かしてもちゃんと動作いたしました。

容量的にも問題なし

まさにJamるために生まれてきたようなモバイルバッテリーでございます。

気になるお値段は864円。
生産終了品の特価品ですので、果たして次回入荷するのかどうか微妙ですが、今の内に確保しておけば色々な工作に使えるときが来るかもしれません。
ひとまずは『IchigoJam』用として、例えばビット・トレード・ワンのポタアンとスマホを貼り付ける粘着テープ
ガッチリ貼り付けられます
なんかで貼り付けておけば、『IchigoJam』の電源問題は解決したも同然でございます。
併せて買いたい一品でございます。

数量限定(?)です。

・maxell モバイルバッテリー1000mAH MLCP-1000 白・黒 ¥864-

<記事:伊東>

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