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2015年09月28日

バズッと参上!バズッと解決!!

ドライバーが効かなくなったネジをペンチで回そうとする。
誰もが一度は試みるこの行為。
しかし、なかなか巧く掴めない。
じゃぁソレ用の工具作っちゃえばいいじゃない!
そんなコンセプトが爆発的ヒットを生んだエンジニアの『ネジザウルス』シリーズ。
昨年登場した『ネジザウルスRX』はプロの現場で大人気らしく、シリコンハウス店頭でも売れ筋の商品となりました。

と言う訳で本日は。
潰れたネジとの戦いは掴むだけでは終わらない!
つかみどころの無い難題にバズンとかまして問題解決!
新たな進化を遂げたユニーク工具のエンジニアが贈る新型ネジ外しの紹介でございます。

一見工具っぽくないのが良い所

エンジニア製NEJI-BAZUUKA『DBZ-55B』でございます。
『ネジ・バズーカ』。今度は『バズーカ』でございます。
どういう由来かは分かりませんが、今度のネジ外しは潰れたネジ頭にビットを押し付けるor叩き付けて回す!そういった仕様になっております。

煽り文句がエンジニアらしい

今までのネジザウルスシリーズでは掴む事ができなかった皿ネジ・ナベネジ・トラスネジに対応しておりまして、これでネジザウルスと合わせて一通りのネジを救出できるようになったのではないかと思います。

対応するネジ一覧

嬉しいのは『+』だけでなく六角穴にも対応したところ。
六角穴は元々角が少ないのでナメてしまった時の絶望感はすごかったですから。

使い方はビットによって微妙に異なります。

簡単な使い方。詳細はWEBで。

詳しい使い方はメーカーサイトに動画で紹介されておりますので、詳しくはそちらをご参照ください。
 参照:ネジバズーカ商品ページ(http://www.engineer.jp/products/driver/dv11/item_01/dbz-55_neji-bazooka
最大の効果を得るには正しい手順で作業する。大切な事でございます。

では本体を見てみましょう。
ビットは潰れたネジ頭にガッチリ食い込むよう出来ております。

2ndビットはノミのようです

およそドライバーには見えないその形は、試行錯誤に結果なんでしょうね。

グリップも力を込めて押し付けられるよう出来ています。

この握り方は正しくないらしい裏側はこんな感じ

なかなか握りやすく出来ております。
グリップにこだわりを見せるのはエンジニアさんらしいですね。ステキです。
ちなみに上の写真の握り方は間違った握り方です。
ちゃんと使い方を確認しないと私のように間違った使い方をしてしまいますのでご注意ください。
この握り方のどこが間違えているかは、メーカーページで確認してみて下さいね。

気になるお値段は3024円。
ビットが3本とグリップがセットでこのお値段。
今まで臍を噛む思いだった頭の潰れた皿ネジ・ネベネジ・トラスネジを見事救出できる『ネジバズーカ』。
正直、この名前と大きなグリップを見たとき、オートポンチの様に押さえつけたらバズン!と打ち込まれるのかと思いましたが、そう言ったギミックは無いようです。
しかしあのネジザウルスシリーズ同様、困ったときに頼りになること間違い無しのネジ救出工具でございます。

今までに無い存在感

・エンジニア NEJI-BAZUUKA(ネジバズーカ) DBZ-55B ¥3024-

そうそう、エンジニアさんといえば今年もウルス君がゆるキャラグランプリに出場しております。

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<記事:伊東>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
ネジバズーカ / DBZ-55B

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