ハンダゴテ みんなで握れば こわくないシリコン店員、初心者向けキットについて得意げに話す。

2016年03月08日

クロスオーバーなんだぜ。

去年の暮れ辺りから店頭で扱い始めたスピーカーボックスを紹介します。
・・・明けましておめでとうございます、私は今回が今年初ブログです。

箱

中身
メーカー:Fostex
型番:P802-E (1ペア)
価格:¥6156- (8%消費税込)

こちらに使用するドームツイーター「PT20K」と8cmコーン型ウーハー「PW80K」は当店では販売してませんが、取り寄せにて対応させていただきます(2016年3月現在)。
と言いますのも、stereo2014年8月号がまだまだ現役取り扱い中!だからであります。
2014年8月号
stereo 2014年 8月号
¥3810- (8%消費税込)

「P802-E」の推奨スピーカーとして謳われているわけでは無いですが、サイズが同じなので使えます。
雑誌の付録のスピーカーなので、さすがに現行品のPT20KとPW80Kとはスペックが劣りますが(主に入力のワット数が)、鳴らせます。
スピーカー

ここからが本番。人生初のマルチチャンネル接続にチャレンジしました。
・・・説明書を見て接続しただけですが。。
同じくFostexのエンクロージャー『P2080-E』だと、内部にネットワーク回路が組み込まれているので、スピーカーユニットを取り付けるだけで楽しめるのですが、『P802-E』は回路が組み込まれてませんので、別売のチャンネルディバイダー『EN15』を使ってクロスオーバー周波数を調整します。

チャンネルディバイダー
メーカー:Fostex
型番:EN15
¥8748- (8%消費税込)
*デモ機に接続しているのは『EN15』ではなく、以前販売していた『Stereo編 マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法』に付いていた物を使用しました。

再生機器からチャンネルディバイダーに接続して、そのL/R出力をそれぞれアンプに接続して(つまり、アンプが2台必要になります)、アンプからの出力をスピーカーに入力します。
文章にするとややこしいですが、説明書に配線例がのってますので、案外簡単。
あとは実際に音楽を鳴らして好みのクロスオーバー周波数を決めてください。

大音量で聴くのは不向きですが、作業机に設置して小音量で聴いてみてください。耳が幸せになります。
入口横でデモしてますので聴いてみてください。

入口横


記事:猪岡

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