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2016年03月29日

モバイルバッテリーをもっと便利に大作戦

モバイルバッテリーが小型大容量化、そして安価になった今日この頃。
あまりの使い勝手の良さにポータブル電源としての地位をグイグイ高めております。
手軽な電源としてUSBが重宝がられている状況もあり、今後ますます利用価値が高まって行くことが予想されます。

と言う訳で本日は。
そんなモバイルバッテリーをもっともっと便利にしてくれるアイテムの紹介でございます。

注目の新商品です!

adafruitのUSB-2.1mmDCコンバーターケーブルシリーズ、9V版『ID:2777』と12V版『ID:2778』でございます。
何をするかは名前そのまんま。
USBの電源出力をDC2.1φプラグに変換するだけでなく、出力電圧をDC9VもしくはDC12Vに昇圧してしまおうと言う活気的なケーブルなのでございます。

ケーブルタイプで取り回しも楽々

ケーブル長は昇圧ユニットを基準にしてUSBプラグ側が約230mm。DC2.1φプラグ側が約900mmでございます。

実際にモバイルバッテリーに繋いで電圧を測ってみました。

5Vが9Vに!5Vが12Vに!

少し高めですがちゃんと電圧が出ております。

電圧はちゃんと昇圧されているのですが、出力できる電流には注意が必要です。
この『USB-2.1mmDCコンバーターケーブル』はUSB側の出力電流によって、DC2.1φプラグ側に出力される電流の上限が決まります。
例えばDC12V出力のケーブルの場合、USB側の出力上限電流が1500mAの場合でDC2.1φ側の出力は約500mA。
USB側の出力上限が2140mAの場合でDC2.1φプラグ側の最大出力電流は約700mAとなっております。
詳しくはadafruitの商品ページをご参照ください。

と言う訳で、2.1A出力のモバイルバッテリーを使って消費電流がだいたい700mAの照明用LEDバーL-500mm36球白色『LEDB-500M36W』を点灯させてみました。

ちゃんと12Vで点灯するLEDバーが光りました

見事に点灯させる事ができました。
出力できる電流がそれほど多くないので使いどころは難しいのですが、12V駆動のセンサーキットなどを100V電源のないところで使う場合などには便利だと思います。

気になるお値段はDC9V版もDC12V版もどちらも1404円でございます。
店頭でもDC12Vや9Vの出力が出来るモバイルバッテリーの需要はちらほら聴こえておりました。
このケーブルでそういった需要がカバーできれば幸いでございます。

これはこれで便利なケーブルですよ

・adafruit USB-2.1mmDCコンバーターケーブル9V ID:2777 ¥1404-
・adafruit USB-2.1mmDCコンバーターケーブル12V ID:2778 ¥1404-

<記事:伊東>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

USB-φ2.1mm DCコンバーターケーブル

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