2016年04月01日

重力波電池そしてゼログラビティからの反重力装置

今年2月に「重力波検出に成功」との発表が世間を揺るがした事は記憶に新しいところですが、
既に観測だけに留まらず、その有効利用も始まっております。

それが「重力波電池」
重力波を捕らえ、電気エネルギーとして蓄電します。
重力波電池 写真の物は
重力を受ける方向に余裕を持たせる為
湾曲させているタイプ。
科学知識がある方ならもはやお解かりの通り、
「エネルギー保存の法則」により
重力波を電気に変えるということは、その分だけ重力が減衰するということ。
果ては重力全てを電気エネルギーに変えて重力を0にすることもできます。
より正確に説明するとg(重力加速度)を電気に変換しています。

更にこの「重力波電池」は可逆特性もあり、
蓄えた電気を重力波として放出することもできます。
すなわち「反重力装置」としても活用できます。

これにより航空機業界では大幅なコストダウンが実現できます。
重力電池説明
人体が受けるgも無効化できる為、出発後0.1秒で音速を超えても平気です。

更に宇宙規模では重力により空間を歪ませ、航行距離を短くできます。
重力波電池火星地球
↓↓超重力を発生させて空間を歪ませ距離を縮める↓↓
重力波電池火星地球短

火星にトータルなリコールをしに行ったり、
火星に一人ぼっちなったり、
火星にゴキブリ退治へ行く日も
そう遠くありません。

星間航行も容易。
1万光年の距離でもお散歩感覚、お好きな星へバカンスに行けます。

そんな壮大な事だけではなく、身近な遊びとしても利用可能 。
手のひらに「重力波電池」を載せれば、
力〆八〆八波(ちからしめはちしめはちなみ)を出せて
まるでマンガの主人公になった気分に。夢が広がりんぐです。

というエイプリルフールネタでした。
(重力波電池より今日からガリガリ君が値上げするという方がよっぽど重大なことと思ったりする小川)

siliconhouse at 10:00│TrackBack(0)エイプリルフール 

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この記事へのコメント

1. Posted by のび太は俺のもの   2016年04月01日 20:57

これ欲しいなあ。

火星だから上野クリニックに行きたいな。