2016年09月29日

アキの来ない面白さ

時間の経つのは早いもので、もう9月も終わり、いよいよ秋到来でございます。
秋と言えば『〇〇の秋』と秋に絡めて好きなものを誇示できる季節でございます。
シリコン的には『ものづくりの秋』を大々的に広めたい訳なのですが、そんな気持ちを後押ししてくれる書籍が入荷してまいりました。

表紙からしてホビー色が強いので目を引きます。

電波新聞社の『電子工作マガジン 2016年秋号』でございます。

今号の目玉は何と言っても最新の真空管『Nutube(ニューチューブ)』を使ったヘッドフォンアンプの記事ではないでしょうか。

真空管と言えばオーディオアンプ!

発売されるやいなやモノ凄い勢いで売れてしまいまして、すでに品薄状態の『Nutube』ですが、さっそくそれを使って工作をしてみたいという人にピッタリの記事でございます。

いやしかしこの『Nutube』。
真空管と言えば円柱形が頭に浮かぶ私からすれば、とても斬新というか真空管らしくないというか、不思議な形で見惚れてしまいます。
それを使ってシンメトリーに組み上げたアンプを作ろうというのですから、このカッコよさは思わず作りたくなっちゃいますよね。

メッチャかっこいいですよ!

『Nutube』を手に入れた人必見の記事でございます。

ちなみに今号の電子工作マガジンでは『芸術の秋』としてほかにもオーディオアンプの記事を掲載しております。

真空管は見せてナンボですよね

弊社開発部門、共立プロダクツの音響部門『ワンダーピュア』担当の小椋氏が記事を書いております。
こちらも真空管キットを使った記事ですので、新型真空管『Nutube』と定番の真空管を聴き比べたい人にもオススメでございます。

そしてイチゴジャマーにはお馴染み『ベーマガ』も連載が続いております。

今回も遊べる記事満載です。

新型の『IchigoJam T』も発売になり、まだまだ勢いの衰えない『IchigoJam』と『BASIC』ブーム。
今から初めても遅くありません。
遅いどころか情報も随分出揃ったので今なら楽に楽しむことができるのでオススメでございます。
是非秋の夜長に『IchigoJam』にも手を出してみてくださいませ。

ちなみに『ベーマガ』の後にも弊社開発部門、共立プロダクツの開発担当金崎氏による『IchigoJam用ROMカセット』の記事が掲載されております。

昔海賊版のファミコンカセットにソフトがたくさん入ってるのが有った

これを使えば32個のプログラムを保存できるスグレモノ。
IchigoJamで遊び倒したい人には必須のアイテムでございます。

ちなみに今回一番驚いたのは『IchigoJam』の広告が『IchigoJam T』発売に合わせて新しくなってまして、広告の少年の服装が夏服に変わってたところでした。

衣替えしてる・・・

『IchigoJam T』も絶賛販売中ですのでどうぞ宜しくお願い致します。

そんなこんなで気になる記事が目白押しの『電子工作マガジン 2016年秋号』。
気になるお値段は1296円。
秋の夜長にものづくり。なんて粋な過ごし方をしたい人におすすめでございます。

・電波新聞社 電子工作マガジン 2016年秋号 ¥1296-

<記事:伊東>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
電波新聞社 電子工作マガジン 2016年秋号

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この記事へのコメント

1. Posted by のび太は俺のもの   2016年09月30日 19:43
う〜ん IchigoJamの本、小学校の保健の教科書みたいな表紙だな。