2017年03月21日

作ったら調べよう

最近は無線通信が多くなってきて出番の少なくなってきたLANケーブルですが、ネットワークに繋ぐにはどこかに必要だったりします。
いざ繋ごうとしたときに必要な長さがなかったり、壁の中を通したりしたいときに既製品では対応できない・・・
じゃあ無ければ作ればいいじゃないと作ったはいいけどちゃんと作れているかチェックが必要ですよね。
そんなときに役立つのがケーブルテスター。

CF-168_1

・ケーブルテスター CF-168 税込¥5,400-

加工した後のケーブルを差し込んでスイッチを入れるだけ!
ちゃんと結線ができていればLEDが光ります。
線が入れ替わってれば違う番号が光るので分かりやすいですね。

CF-168_2

オートで1番ピンから順番に見て行くモードと、白いTESTボタンを押して順番に手動で見て行くモードの切替ができます。
親機と子機で分離できるので離れた場所でも使えて便利!
ただ、両方同時に光ってる番号を見ないといけないので、2人で携帯電話やトランシーバーで番号読み上げながら調べるとかしないといけませんが・・・

本体上部のTXが送信側、本体側面のRXと子機が受信側になります。
LANケーブルでよく使われているRJ-45コネクタ以外にも、送信側にUSB AとUSB B、受信側にUSB Aのコネクタも付いてるので、USBケーブルのチェックにも使えます。

CF-168_3

RJ-45とBNC変換ケーブルも付属してますので、BNCケーブルのチェックもできます。
懐かしの10BASE-2ケーブルとかもチェックできますよ!

あと、以外と便利なのがRJ-45ジャックをRJ-11/12サイズにするアタッチメント。
RJ-11/12をそのままRJ-45に挿すとずれたりするので、電話線をチェックする人にはありがたい。

自作で変換ケーブルを作ればいろんなケーブルチェックをすることもできます。

ポーチも付いて色々つかえるケーブルテスターは、シリコンハウス1階にて販売中です!

<担当:藤岡>

siliconhouse at 21:59│TrackBack(0)1階売り場情報 

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