2017年03月25日

プログラミングってなに?という方に。

2020年度から小学校で「プログラミング教育」が始まるとのことで、
各地でも話題になってます。
しかし、教える側の大人自体、プログラミングを学校で学習した方が少なく、
分からない方が多いと思います。

そんな方に今回紹介する本はいかがでしょうか。
小学校プログラミング
上松 恵理子編著
「小学校にプログラミングがやってきた!超入門編」
¥1,296_


プログラム言語を詳しく解説している本ではなく、概要を説明している本です。
プログラムにはどういった種類があるのか。
プログラムを学ぶ事によってどういう利点があるのか。
問題解決に向けて自分で考え克服して行くことを楽しめる良い機会になるのか。

プログラムを知らない方の初歩的な疑問に答えてくれるような本になってます。
また教育という観点ではスウェーデンなどの各国のプログラミング教育がどうなっているのかなども解説しています。

B6サイズで150ページ足らずとコンパクト。
広く浅く、それでもしっかりとプログラミングがどういったものか判る一冊になっています。

(担当:小川)

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