2017年04月06日

これは良い足し算

こんにちは!

世の中には色々な「足し算」な商品がございますね。
例えばイチゴ+大福=イチゴ大福。
今でこそコンビニでも普通に見かけるくらい市民権を得たお菓子ですが、登場した当初はさぞかしインパクトがあったことでしょう。
イチゴと大福が互いの良いところを引き立てあう相乗効果が長く愛されている所以なのではと思います。

本日ご紹介させて頂くのもそんな「足し算」な商品です。
SANY2544
STEMTera Breadboard(※画像は「透明」です)
ブラック(STM100001)/ホワイト(STM100002)/ブルー(STM100003)/ピンク(STM100004)/オレンジ(STM100005)/グリーン(STM100006)/透明(STM100007)
全色 ¥6,800-
(税込)

Arduinoとブレッドボードの「足し算」というわけです。
しかしただ足しただけではありません!
こちらの図をご覧下さい。
STEMTera2
下半分の両サイドに並ぶのは見慣れたArduino UNO R3のピン配置です。
ちなみに幅もArduinoと同じなので、Arduino用シールドもちゃんと搭載できます。
注目すべきは上半分。
PB0〜PC7までずらりと21個並んだピンがありますね。
これ、全部デジタルI/Oです。すごくないですか!?
からくりはこのお方。
STEMTera
ATmega32U2さんです。
Arduino UNO R3ではUSB-シリアル変換の役割しか担っていないという窓際族な扱いを受けていた彼ですが、
ヘッドハントされたおかげでSTEMTeraではI/Oが大幅に増量されています。
Arduino互換部と合わせるとI/Oはなんと全部で41本にも!!
しかもUSBコントローラが搭載されているのでネイティブUSB開発も可能と、オリジナルのUNO R3よりも高性能なボードとなってます!

その他にも色々とユニークな点が。
SANY2546
ブレッドボードといえば底面は絶縁用のテープ等が張られてツルッとした見た目なのが普通ですが、STEMTeraはでこぼことしています。
これ実はレゴブロック互換なんです。
Arduino+ブレッドボード+レゴブロックとか絶対面白いことが出来そうで夢が膨らみますね!

そして開発ツールですが、おなじみArduino IDEに加えてScratchもサポートされています。
Scratchは子供向けに開発された見た目に分かりやすいビジュアルプログラミング言語なので、教育現場での使用にうってつけではないでしょうか。
お子様にプログラミングを勉強させようかな、とお考えの親御様もご検討頂ければと思います。

これからArduinoをはじめようかなという方も、プログラミング自体はじめてというお子様にも自信を持ってオススメできるブレッドボードです。
シリコンハウス2Fにて好評販売中です!!

<担当:平田>


通販をご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
STEMTera Breadboard
ブラック(STM100001)/ホワイト(STM100002)/ブルー(STM100003)/ピンク(STM100004)/
オレンジ(STM100005)/グリーン(STM100006)/透明(STM100007)


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