USBってなんでこんな種類多いのムーンパトロール。

2017年04月22日

センサーで色とりどり

まったくどうでもいいお話なのですが、
私は「青リンゴ」という言葉がいまいち理解できなくて。
あれ、緑色のクセに青っていいますよね?
そのくせ、完全に緑というわけでもなく、若干赤みも持っているので

「ええい!赤なのか青なのか緑なのかはっきりしやがれ!」

そう思うわけなのです。

もういっそ、RGBカラー表記で#84c62bとかで表現してくれたほうが
まだ話がわかるのですが...

今回ご紹介するのは
色をデジタル値で表現するカラーセンサーです!!

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●共立プロダクツ I2C対応カラーセンサー基板 KP-S11059
販売価格:1,296円(税込)

このカラーセンサーを使用すると
色の「赤」「緑」「青」「赤外線」成分をそれぞれ16bitのデジタル値で取得できます!

具体的にはI2Cコマンドでリードモードで読み出すと
赤成分の値16bit,緑成分の値16bit,青成分の値16bit,赤外線成分の値が16bitで返ってくるのです。
※I2Cコマンドの発行の仕方は浜松ホトニクス社の「S11059」のデータシートをご参照ください。

電源電圧は2.25-3.63Vですので、3.3V系のマイコンで使用するのが良いでしょう。
※Arduino Uno等5V系のマイコンで使用する際はMM-9617等のレベル変換モジュールを使用してください。

単体でも使用しやすいように、I2Cプルアップ抵抗が実装されていますので、
必要に応じてジャンプパターンにハンダを盛って結線できます。

たとえばこのカラーセンサーを利用すれば、人間の目視ではあいまいな色を数値化できるので、
果物などの成熟を色で指標化するといった用途や、
現物から色を採取してパソコン上で再現するカラーピッカーを作ることができるでしょう。

シリコンハウス2階にて販売中です!

<担当:木下>

製品詳細、マニュアルはこちらです↓
共立プロダクツ製品ページ

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
I2C対応カラーセンサー基板 / KP-S11059

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