2017年06月02日

ゲーム○ーイ??と思いきや・・・いやそれ以上の

見るからにポータブルゲーム機な形をしていますが、
こちらはクレジットカードサイズのオープンソース・8bitゲーム開発プラットフォームです。

Arduboy
8bitゲームプラットフォーム
Arduboy
販売価格:7,560円(税込)

名前からもお察しの通り、Arduinoベースになってるので
Arduino開発環境でたくさんのゲームをダウンロードしたり開発したりできます。
オンラインのコミュニティにも様々なゲームがあるので、
それをダウンロードして遊んだり書き換えたり。
もちろん自分で開発したゲームをアップロードも可能!!

出荷時からすでにゲームはインストールされているので、
買ってすぐに遊べます!
また、このゲームが往年の8bitゲームをうまくリメイクしてるんですよね。
「プッ、ピッ」とかいう圧電ブザーの音とともに、
あのときの興奮がすぐによみがえる感じです。

詳しくはこちらのサイトで
https://arduboy.com/

arduboyサイズ比較
iPhone5と比較してみました。
サイズは約 85 x 50 x 5mmと超小型ながらも
・ATmega 32u4搭載
・メモリは16Mhz, 32KB Flash, 2.5KB RAM, 1KB EEPROM
・128x64Pixels高輝度白黒OLEDディスプレイ
・6時間持続のリチウムポリマーバッテリー搭載(USB充電)
・ソフトクリックボタン(すごく操作しやすい)
・表ポリカーボネート裏アルミの頑丈ボディ

と、なかなかの高いクオリティ。


テトリスやスーパーマリオなど、今では考えられないようなデータ容量で作られているのに
いつまでたってもおもしろいですよね。
この時代にあえて8bit、白黒という限られた環境で何かを開発することは、
プログラミング学習にとっても非常に意味のあることだと思います。
これで新たな名作が作り出せるかもしれませんね。

<担当:鈴木>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
8bitゲームプラットフォーム Arduboy(アルドゥボーイ)

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