2017年06月14日

ラズパイ用ハイエンドオーディオDAC

本日ご紹介する商品は、現行最強クラスのDAコンバータIC『AK4490』と高性能SCR(Sample Rate Converter)『AK4137』とのコンビによるラズパイ用ハイエンドオーディオDAC基板です!!
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ワンダーピュア  RaspberryPi用ハイエンドDAコンバータ基板完成品
WP-DAC4490 ¥28,620-
(税込)

【特徴】
●4層の高密度基板設計によりDAC+SRC+MCUを同一基板に搭載
●高性能 DAC「AK4490」(旭化成)搭載
 ・PCM:32bit/768kHz
 ・2.8MHz, 5.6MHz, 11.2MHz DSD入力対応
 ・強ジッタ耐力
 ・低歪差動出力
 ・THD+N:−112dB
 ・DR, S/N:120dB
●DSD再生
 ・I2S信号でDoP対応(Raspberry Pi I2SではDSD2.8M再生になります)
 ・USB-DACの場合、DSD11.2Mまでの再生可能
●高性能SRC(Sample Rate Converter)『AK4137』 (AsahiKASEI)搭載
 ・I2S信号はSRCで高精度低ジッタークロックに変換
 ・4つの出力モード PCM→PCM / DSD→DSD / PCM→DSD / DSD→PCM に対応
 
 ・≪PCM/DSDは各サンプリング周波数で最高周波数にアップサンプリング≫
   PCM : 44.1kHz, 88.2kHz, 176.4kHz, 352.8kHz → 705.6kHz
        32kHz, 48kHz, 96kHz,192kHz,384kHz → 768kHz
   DSD : DSD2.8MHz, DSD5.6MHz → 11.2MHz
  ※CD信号もハードウェアで高音質にアップサンプリング

●高音質設計
 ・アナログ部は高音質オペアンプを±2電源で駆動し、高音質コンデンサを採用
 ・バランス出力、アンバランス出力装備
 ・4層基板を採用し専用GND層を使うことにより超低ノイズ設計
 ・Raspberry Pi の電源とDAC電源とを完全に分離してノイズの侵入を防止

●DSD出力オーディオDDボード/Combo384(別売)を装着すると単独でUSB-DACとして使用可能

最大の特徴としては、SCR『AK4137』でI2Sを低ジッタークロックに変換、PCM/DSDを最高周波数にアップサンプリングしてくれいるところですね。
「もう768k(11.2M)Hzって・・・、どんなんやねん!!」って感じでワクワクが止まりません。
バランス・アンバランス出力やラズパイ電源とDAC電源の分離機能が付いているのも、こだわり派には嬉しいですね。

シリコンハウス2階にて販売中!!

<担当:小林>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
●Raspberry Pi用ハイエンドDAコンバータ基板完成品 WP-DAC4490

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