2017年08月14日

WBGTにご用心!

こんにちは!

蒸し暑い日が続きますね〜。
これだけ暑くてムシムシしてるとやっぱり心配なのは熱中症ですよね。
総務省消防庁が公表している熱中症情報によると、平成29年7月31日〜8月6日までの救急搬送人員は速報値で5681人だそうです。
多いなぁ!
テレビなどで熱中症の情報を見かけることは良くありますし、水分や塩分を程よく補給したり首元を冷やしたりなど何となく対策は分かってるつもりでも、実際に危険な状況に直面したときに正しい行動を取るのは難しいのかもしれませんね。
今身の回りの状況が危険かどうか、自分の感覚が第一の判断材料になるのは間違いありませんが、さらに視覚的に教えてくれるものが補助してくれると心強いのではないでしょうか。

さて、本日ご紹介させて頂く商品はそんな熱中症対策に一役買ってくれる計測器です。
MT875
Mother Tool
LEDバックライト熱中症計/時計付き 温度湿度計
MT-875 ¥3,564-
(税込) 1年保証付き

こちらの温度湿度計、デジタル表示の温湿度&時計に加えて、熱中症の警戒度を教えてくれるという便利アイテムです。
警戒度はWBGT値によって5段階に分けられて画面左に表示されます。
WBGT値とは別名暑さ指数ともいい、この数値が大きければ大きいほど熱中症にかかる危険性が高くなります。
具体的にはWBGT値が28度を超えると熱中症にかかる人が急増するそうです。
MT-875は画面左端に5段階の警戒度を表示してくれるほか、上部の「モード」ボタンを押すと時刻表示をWBGT値に切り替えることも出来ます。
(参考までに環境省熱中症予防情報サイトのリンクを貼っておきますね)

MT-875には他にも色々と便利な機能が付いてまして、画面上部の「最高▲」「最低▼」ボタンでそれぞれその日の最高/最低の温度/湿度を表示できます。
また、WBGT警報値を21〜50度で設定でき、設定した値を超えると警報を鳴らすことが出来ます。
時計はもちろんアラーム付きなので目覚ましにも使えます。
ちなみにサイズはW127×H77×D22.5 mmとコンパクト、電源は単4電池x3本です。

とりわけ子供やお年寄りは体温調節機能が弱いため、しっかりと温湿度を計って早めに対策の行動をとることが大切です。
私事で恐縮ですが、最近子供を授かりまして、ベビーベッドの端にMT-875を置いてます。
babybed
MT-875を選んだ理由の一つですが、バックライトが付いてるからなんですね。
夜中にミルクをあげる為に起きなきゃいけないのですが、その時暗闇の中でワンタッチで時刻を確認できるのが何気に便利なので。
backlight
ちなみに赤ちゃんにとって理想の温度は夏27〜28度/冬20〜22度、湿度は50〜60%だそうです。
MT-875をチェックしながらこまめにエアコンを調節していこうと思います。

熱中症で搬送される人は10月頃までが多いそうです。
8月も半ばですが、まだまだ油断できません。
熱中症対策に是非ご検討下さいませ!!
ちなみに8月31日までは5%オフです!

※熱中症計の表示はあくまで目安です。熱中症発生の有無を断定するものではありません。
また、熱中症を直接予防するものではありません。

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・熱中症計付温湿度計 / MT-875


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