2017年09月16日

ラズパイZeroにピッタリなヘッダピン

ラズパイことRaspberry Piには40ピンのGPIO(昔のモデルは26ピンでしたね)が付いています。
Raspberry Pi3には40ピンのヘッダピンが実装されていますが、
ZeroやZero Wにはパターンがあるものの、ヘッダピンは実装されていません。
でも、ラズパイ+ブレッドボード工作となるとヘッダピンの実装が必須となります。

実装するヘッダピンですが、普通のものだと黒い樹脂にピンが立っているだけ。
40ピンも並んでいるので、よく確認しないと挿し間違えていたりすることも。
動かないならまだしも、ラズパイや工作物を壊してしまわないか心配。

今回紹介の製品はそんな挿し間違いを減らせるかもしれない逸品。

heder
■Colour-coded GPIO Header
販売価格:378円(税込)


:3.3V :5V 黒:GND :GPIO :ID_SD/ID_SC
といった風に一目でわかるように色分けされたヘッダピンです。
配線ミスで困る前に、分かりやすいヘッダピンを用意してみてはいかがでしょうか。

<担当:入江>
※Raspberry Pi3はヘッダピンが実装されています。当ヘッダピンはZero/Zero Wが対象製品となります。

siliconhouse at 19:00│2階売り場情報