2017年10月16日

micro:bitでLEDディスプレイを作ろう!

最近シリコンハウスで取り扱いを始めました「micro:bit」なのですが
筆者も早速使ってみました!
いいですね、開発環境を用意しなくても、インターネットにつながるPCさえあれば、ソースコードを一行も書かずにプログラミングできるなんて!
さすが教育用途向けのマイコンボードです。
さて、micro:bitのお手軽さを紹介すべく、簡単なチュートリアル記事を用意致しました。

今回はお手軽に、電池と繋ぐだけで使えるLEDディスプレイを作ってみたいと思います。

microbit
●micro:bit
●販売価格:¥2,160
(税込)

usb_conn
まず、USB-microケーブルでmicro:bitとPCを接続します。

folder
するとmicro:bitがドライブとしてPCから認識されます。
ドライブ内のインターネットリンクを開くと

microbit_web
micro:bitのwebサイトにアクセスできますので、
そこから「Let's code」をクリックして

js_editor
「JavaScript Block Editor」の「Let's code!」をクリックしましょう。

code01
すると、JavaScript Block Editorの画面に移り、
ブロックプログラミング言語Scratchのようなプログラム画面になります。

code02
左にあるリストから[Basic]->[show string]を選び

code03
メイン画面の[foreverブロック]の中にドラッグ&ドロップしましょう。

code03
[show stringブロック]内のテキスト画面に任意のテキスト(半角英数字が有効です)を入力して

download
[Downloadボタン]を押すとプログラムのファイル(.hexファイル)をダウンロードできます。

folder
ダウンロードした.hexファイルを先ほどのmicro:bitのドライブにコピーすると
プログラムがmicro:bitに自動で書き込まれます。簡単!

プログラムの転送が終わると、
先ほど書き込んだテキストがスクロールして表示されます。
capture


ただ、このままだとUSBケーブルを外すと動作しなくなります。
持ち運んで表示させたい場合、別途電池をつないで動作させる必要があります。
batt_conn


今回使用した電池ケースは
PRT14299
●micro:bit Battery Holder - 2×AA (JST-PH) / マイクロビット バッテリーホルダー 単3×2 PHコネクター付
●型式:PRT-14299
●SparkFunElecronics製
●販売価格:¥187
(税込)
となります。

他にもスリムなボタン電池ホルダ一体型のケース
PPMB00128
●PIMORONI bat:bit slim battery case for micro:bit / マイクロビット スリムバッテリーケース CR2032×2
●型式:PPMB00128
●販売価格:¥1,620
(税込)

単4電池格納タイプのケース
PPMB00107
●PIMORONI bat:bit battery case for micro:bit / マイクロビット バッテリーケース 単4×2
●型式:PPMB00107
●販売価格:¥1,750
(税込)

も販売いたしております。
シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

●BBC 教育向けマイコンボード micro:bit
●micro:bit Battery Holder - 2×AA (JST-PH) RT-14299
●PIMORONI bat:bit slim battery case for micro:bit PPMB00128
●PIMORONI bat:bit battery case for micro:bit PPMB00107

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