2017年11月23日

29歳からはじめてもいいですか??

ゲームを作ってみたい・・・と思ったことがある人、結構多いのではないでしょうか。
私も、幼い頃からアーケードゲームやファミコンなどの『ビデオゲーム』に慣れ親しんでいて、「FFを超える面白いゲームは恐らくこの先も出ないだろうなぁ、・・・だとしたら自分で作るしかないのかなぁ」と儚んでいた小学生時代を思い出しました。
スマートフォンの普及で、老若男女問わずゲームに触れる機会は、昔に比べるとはるかに多くなっていると思いますので、ビジネスとしてのゲーム開発を考えている方も多いはず。

今回紹介する書籍は、パソコンでゲームプログラミングしてみたい方、ゲームってどうやって作ってるのか気になってた方、しかも若干の萌え要素がないとやる気が出ない方にうってつけ!

ラトルズ 12歳からはじめるゼロからのPythonゲームプログラミング教室 大槻有一郎+リブロワークスPython部 著 本体2200円+税
表紙

Python(パイソン)とは、プログラム言語の一種です。本書では、この言語を使って、実際にミニゲーム(アドベンチャーゲームやRPG風ダンジョンゲーム)を作りながら、ゲームプログラムの基本を学べます。
正直、私はゲームプログラムをほとんどやったことが無い(IchigoJamでちょっとだけやった)のですが、専門用語にもわかりやすく解説がしてあって、しかもその解説を超☆かわいいキャラクター達がやってくれているのだからそりゃもう勉強もはかどりますよ。
表紙絵のようなかわいいキャラクターのサンプル素材もダウンロード出来るので、手軽に挑戦出来ます。
エルフ耳

↑私はこの娘が好きです

『12歳からはじめる』とありますが、ある程度パソコンの操作(キーボード操作やインターネットで検索したりダウンロードしたり)に慣れた人向けのご本となってますので、その点は情熱でカバーしてください。
FFを超えるゲーム、誰か作って私を満足させてください。お願いします。

1F書籍コーナーにて販売中!

担当:猪岡

*FF = ファイナルファイト


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