2017年12月07日

電気を勉強してみたい方にお勧めの本。

hyousi講談社
世界一わかりやすい電気・電子回路 これ1冊で完全マスター!
薮 哲郎 (著)
¥3,132-
(税込)

「世界一わかりやすい」とありますが、初歩レベルでは収まらず、数式の説明も詳しい本格派。
ところどころ可愛いタヌキのイラストで補足説明もされていて見た目に易しく、詳しい説明。
tanukiti
これから電機電子学科で学ぶ学生にピッタリの内容です。
また独学で電気を学びたい方にもお勧めできます。

まずはオームの法則などの基礎から学び、トランス、オペアンプ、トランジスタといった素子についての知識を深めていけます。

この本で特徴的なのは机上の数式だけに留まらず、実践的な事柄まで網羅しているところです。
筆者の体験を綴ったコラムやスイッチを入れてから落ち着くまでの「過度現象」の説明、
トランジスタに至っては理想的なトランジスタで説明したあと、「実際のトランジスタの特性」まで記述されています。

336ページのボリュームでしっかり学習。
シリコンハウス1Fで販売中です。

(担当:小川)