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2017年12月24日

小っちゃいって事は便利だねっ!

大きいのと小さいの、どちらかというと小さいほうが好みの木下です。
...いや、組み込みボードの話ですよ?

今日はそんなちっちゃいPiなボードをご紹介したいと思います。
(PiはPythonのPiですよ。あしからず。)

nanopineoa
●Nano Pi NEO (RAM:256MBモデル)
●型式:NanoPi NEO 256MB
●販売価格:1,890円
(税込)

●Nano Pi NEO (RAM:512MBモデル)
●型式:NanoPi NEO 512MB
●販売価格:2,180円
(税込)

最初にお断りしておきますが、
当Nano PiはRaspberryPiシリーズと互換性がございません。
そのためRaspberryPi用のHAT(拡張基板)や
ソフトウェアに互換性はございません。
(商品名にある"Pi"は当ボード上で動くスクリプト言語"Python"の略称とのことです。)

Nano PiはLinuxOSが動作するワンボードPCボードです。

・主な特徴
●CPU:Allwinner H3, Quad-core Cortex-A7 最大1.2GHz
●DDR3 RAM:256/512MB
●イーサネット:10/100M
●USBホスト:
・Type-A×1
・2.54mm ヘッダーピン×2
●microSDスロット×1
●microUSB:データ送信および電源入力用
●デバッグシリアルポート:2.54mm ヘッダーピン 4ピン
●GPIO:2.54mm ヘッダーピン 36ピン
 ※UART / SPI / I2C / IOなどを含む
●OS / ソフトウェア:u-boot、UbuntuCore
●電源:DC5V 2A
●サイズ:40×40mm
●重量:14g(ヘッダーピンなし)
●使用温度:−40℃〜80℃

RaspberryPiと互換性がないものの、似たような構成だと考えてしまいそうになりますが
RaspberryPiと大きく異なる点があります。

1.HDMI等の画面出力インターフェースを持たない
2.USB等のインターフェースが少ない

フルスタックなRaspberryPiと異なり、デスクトップPCとして使うようには考慮されていません。
基本的にはデバッグ用シリアルポートやLAN経由でアクセスすることになります。

しかし、この小型の外形寸法と、ワンボードPCボードとしては非常に広い動作可能周辺温度(−40℃〜80℃)は
組み込みPCとして非常に魅力的なポイントです。
特に過酷な環境に曝されるリモートモニタリングIoT用途などに適していると思われます。

他にも周辺パーツを取り揃えております。

psuonecomb
●NanoPi用 TTL To RS232モジュール
●型式:PSU-ONECOM
●販売価格:972円
(税込)

NanoPiのシリアルポート(UART)のTTLレベル信号をRS-232レベルに変換し、DSUB9ピンに物理形状変換するモジュールです。

nanopihta
●NanoPi NEO Heat Sink / ヒートシンク
●型式:NanoPi NEO Heat Sink
●販売価格:626円
(税込)
nanopihte

NanoPi背面(下部SoC部分)に取り付けてSoCを冷却するヒートシンクです。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

siliconhouse at 18:39│2階売り場情報 
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