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2018年01月08日

ラズパイZeroでラピッドプロトタイプ!

ラピッドプロトタイピング(すぐに行える試作)にとっても便利な、
Grove規格のRaspberry Pi Zeroフォームファクタ用ベースボードが入荷致しました!

まずGroveという規格なのですが、
4ピンのコネクタでいろいろなセンサーやモジュールを接続できる規格となります。
Arduinoやmbedといった主要マイコンボードにベースボードを接続することによって、
Grove規格のモジュールを使用することができるようになります。

本日ご紹介するのは
Raspberry Pi Zero (W含む)で使用可能なベースボードと
スターターキットになります。

grovepizero
■Raspberry Pi Zero(W)用Groveベースボード DEXTER Grove Pi Zero
販売価格:4,428円(税込)


■主な仕様
・RaspberryPi Zero(W)対応
・動作電圧:5V
・GROVEコネクタ:アナログ 3ポート,デジタル 1ポート,I2C 1ポート,シリアル 1ポート

本来Raspberry PiのGPIOピンのロジックレベルは3.3Vで、アナログ入力ポートもありません。
ですが、このGROVE Pi Zero上にはロジック電圧レベル変換用のICが搭載されているため、
5V動作のモジュールが動作しますし、マイコンチップATMEGA328PがA-D変換の役割を果たすため、
アナログ入力も可能です。

基本的にはラズパイ-Grove間はI2C接続で通信して、アドレスを指定し値を読み書きすることになります。
そのプログラムもメーカーサイトで公開されておりますのですぐにお使い頂けます。

また、各種モジュールもセットになったスターターパックもございます。

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■DEXTER/Seeed Studio 「GrovePiZero BASE KIT」
販売価格:13,284円(税込)


LEDやスイッチ、ブザーのほかに
LCDや温湿度センサ、光センサや音センサ等が入っており
すぐに実験が始められるキットになっております。

一点注意点があるとするならば、
RasPi ZEROの40ピンGPIOピンヘッダと接続する形態をとっているため
別途RasPi ZEROにピンヘッダをあらかじめハンダ付けしておく必要があります。
オススメはポートの種類ごとに色分けされたピンヘッダです。
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■Raspberry Pi Zero 色分け済GPIOヘッダーピン Colour-coded GPIO Header for Pi Zero
販売価格:378円(税込)


シリコンハウス共立の2Fにて販売中です!
<担当:木下>

siliconhouse at 16:33│2階売り場情報 
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