ホタルなので緑色に光る。AIスピーカーをもっと面白くしよう

2018年02月10日

トラ技共同企画!AIスピーカ製作基板関連商品

AIシステムと対話するというのはちょっと前までSFなどで語られるような話でした。
例えばアニメの某ミュラーカーやゲームの某ビタルフレームに積まれたAIなんかにときめくような木下です。

そんな「AIとお話する未来」というのもgoogleやamazonのAI(スマート)スピーカの登場により「現実」のものとなりました。

そのAIスピーカが自分の手で作れるならば?

本日ご紹介するのはCQ出版、トランジスタ技術との共同企画
AIスピーカー製作基板関連商品です!

assembled

そもそもAIスピーカとは?
話しかけることによって、それに対して音声で応答したり、スマート家電を制御したり様々な機能を有するスピーカ装置です。
AIの大部分はインターネット上のサーバ(クラウド)上で実現されており、
スピーカ本体はそのインターフェースとしての機能を持つ形になります。
詳しくはトランジスタ技術本誌のマンガで詳しく書かれておりますので是非ご一読下さい!

まず最初にご紹介するのは
本企画が特集されております、トランジスタ技術2018年3月号本誌です!

trg201803
●トランジスタ技術2018年3月号
●販売価格:1,080円
(税込)

本誌には付録基板として「AIスピーカー製作用プリント基板」が一枚付属しております。
この基板はRaspberryPi3にスタックしてAIスピーカーにする仕組みになっております。
本誌には基板への部品の取り付け方をハンダ付けの方法からレクチャーした記事が書かれております。
ソフトウェア屋さんで「はんだづけなんてしたことない...」という方でも
読みながらチャレンジして、作りながら仕組みを理解できる内容となっております。

さて、付属品は基板のみで、実装する部品が必要になりますが、
こちらも共立電子産業にて取り揃えております!

trf001
●AIスピーカKITベーシック部品KIT
●型式:TRF001
●販売価格:3,024円
(税込)

こちらは最低限の機能(音声入出力+赤外線送受信)を実現するために必要な部品セットになります。
トランジスタ技術本誌にもはんだづけの方法について書かれておりますので、
読みながら作業していただけますとビギナーの方でも取り付けができます。
(基板は本誌付属のものを使って下さい。)

付録基板がセットされた部品KITもございます。
trf002
●AIスピーカKITベーシック部品(基板付)KIT
●型式:TRF002
●販売価格:3,780円
(税込)

部品実装済みの完成品もご用意いたしております!
trf003
●AIスピーカKITベーシック部品基板完成KIT
●型式:TRF003
●販売価格:4,968円
(税込)

このベーシック部品KITでは基本的な機能の実装が可能ですが、
今後販売していくオプションモジュールを換装することで、様々な機能をスピーカに付加することができるようになります。

第一弾としてサーモカメラ(赤外線センサアレイ)モジュールを販売いたします。
thermo
●赤外線アレイ・サーモ・センサモジュール(ヘッダピン非実装)
●型式:AMG88-MODULE
●販売価格:4,730円
(税込)
※ピンヘッダ実装済みモデル:AMG88-MODULE-Aもございます。

このモジュールをスピーカに搭載することにより8x8画素の赤外線サーモカメラの機能を持たせることが可能です。
人体検知によってスピーカを起動させることも可能でしょう。

今後もカラーセンサ/ADC+DACモジュール/PWMモジュール等の展開を予定しておりますので
トランジスタ技術の続報をお待ち下さい!

なお、当KITはRaspberryPi3にスタックして使用する仕組みになっておりますが
RaspberryPi3は別売りとなっております。別途お買い求め下さい。

rasppi3
●ラズベリーパイ3
●販売価格:英国製/4,800円
(税込) 日本製/5,800円(税込)

電源やHDMIケーブル、microSDカード等が同梱されたセットもございます。

raspi3rgla
●Raspberry Pi 3 スターターセット/レギュラー
●型式:RASPi3-RGL
●販売価格:10,000円
(税込)

シリコンハウス2Fにて販売中です!
<担当:木下>

siliconhouse at 15:47│2階売り場情報 
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