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2018年03月22日

Pythonプログラミングカーキット、入荷しました!

パイソンというと、名銃コルトパイソンを真っ先に思い出す木下です。
それはおいておいて、RaspberryPiの"Pi"は"Python(パイソン)"のPiだそうです。

今回ご紹介するのはRaspberryPiを搭載させて動かすメカトロキットです!

raspythoncar
●RasPython(ラズパイソン)カー
●型式:KP-RSPY2WD
●メーカー:共立プロダクツ
●販売価格:11,880円
(税込)

このキットの特徴は
RaspberryPiをCPUボードとして使用するという点です。
RaspberryPiはご存知の通りLinuxが動作し、様々なプログラミング環境が使用できます。
このキットはスクリプト(プログラミング)言語"Python(パイソン)"を記述することによって
車型のロボットを動かす、プログラミング入門・学習用キットとなっております。

include
キットには
・制御基板
・機構部品
・ソフトウェア書き込み済みSDカード

が付属しております。

そこに別売りのWi-Fi対応のRaspberryPi(3もしくはZero WH)と
電源としてUSB-5Vを給電可能なモバイルバッテリーを組み込むことにより完成します。

ロボットのハードウェアとしては

●DCモーター制御:左右独立2系統
・正転 / 逆転 / ブレーキ / 停止
・最高速度 約13cm/s
●DCモーター速度制御:PWM(左右連動)
・速度可変範囲:約16〜100%(実用)
●ヘッドライト:マルチカラーLED
・変色:赤色 / 緑色 / 青色 / 水色 / 紫色 / 黄色 / 白色
●音センサー:コンデンサマイク(感度調整可)
・音圧レベル約76〜86dB
※マイクから20〜30cm程度の位置で自走中に手を叩いて反応する感度
●障害物検知:3系統(前 / 右 / 左)
・反射型フォトセンサー:最大5cm
 ※検知距離は材質によって変化
●床面検知:1系統(前)
・反射型フォトセンサー:感度調整可
※白黒など明暗のはっきりした色判別は感度調整により可能です
 (ライントレースカーとして使用可)
●スイッチ:3系統
・登録プログラムの実行スイッチ 2系統
・プログラムの実行停止スイッチ 1系統
●I2C端子:汎用端子台(I2C機器の取り付けが可能)


と、各種センサーを搭載しております。

また、別売りの拡張センサー

col
・I2Cカラーセンサー基板[KP-S11059] 販売価格:1,296円(税込)

acc
・加速度センサーユニット [KP-ADXL343] 販売価格:1,512円(税込)

gyro
・9軸センサーモジュール [KP-9250] 販売価格:2,700円(税込)

を搭載することにより、更に機能を拡張することもできます。

プログラミング環境としてはブラウザベースのPython環境と、
scratchライクなブロックプログラミング環境、Google Blocklyに対応いたします。
Wi-Fi経由でWebブラウザ上で開発するので、
開発用PCはほとんどのOSがお使い頂けますし、面倒な開発環境のインストールは必要ありません!
面倒な作業に煩わされず、プログラミング学習に専念できます。

各種センサー、モーター等の制御用の関数(命令)も用意されているので
センサーと直接信号をやり取りするようなプログラムを書く必要もありません。

個人の方のロボットプログラミング学習用教材としても適しますが、
・プログラム開発環境のインストールが不要
・Wi-Fiでのプログラムのアップロード、制御が可能
なので、教育機関や学習塾さまでのご利用にも最適なキットです。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

siliconhouse at 20:04│2階売り場情報 
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