ミヤマMS-500シリーズスイッチの店頭取り扱いを拡充しましたポケットの中のラボ

2018年04月23日

やっぱすごいプラリペア・・・

以前にも紹介させて頂きましたこちらの商品、
プラリペア前
新素材造形補修材
プラリペア PL-16
カラー:黒、白、クリアーの3色
¥1515-
メーカーページ:http://www.plarepair.net/index.htm

ですが、今回あらためてそのすごさを実感したので、再度ご紹介させて頂きます。

こちらの画像をご覧下さい。
こちら2
左から2つ目のボリュームのノブが根元から折れてます。
しかも、よりによってこのボリューム、センタークリックで4本足となかなかレアで、とても代替品が入手できそうな感じではありません。

わずかに残った根元だけで一応は回せるので、ダメもとでプラリペア試してみました。
ちなみに製品名に「プラ」と付いてあるとおり、基本プラスチック用造形補修剤ではありますが、アルミ、木、石、陶器にも使えます。

まず、わずかに残された部分に少しずつプラリペアを盛っていき、ノブの代わりとなる棒を接続できる面を作ります。

今回、そのへんに転がっていたM3スペーサーがちょうど良さそうだったので、これをノブの代わりの棒として使用しました。
棒つけた2
この状態でしっかり硬化するまで放置。
一応、スペーサーはくっついたと言えど、接合部分の表面積はとても少ないので不安です。
本来プラリペアで補修する部分は、接合面をカットしたりヤスリでならししてできるだけ表面積をかせぐのですが、今回はあまりにも接合面が小さいためそれができませんでした。
硬化待ち2
しばしの放置後、おそるおそるボリュームのノブを回してみると・・・

しっかりまわっとる!
ちゃんとセンターで止まる!
まあまあ力入れても取れない!!


「大丈夫そう」と判断し、あとははみ出したプラリペアをヤスリがけし、ボリュームのツマミが入るようにしました。
ツマミかぶせる前2


動画もあります。

接合部分を指でコンコンやっても、しっかりとした反応があり頑丈さが実感できました。

さすが「補修剤」だけでなく「補強剤」としてもすばらしい威力をはっきするプラリペア。
今まであきらめていた壊れた部品の補修にも、強度が不安な箇所の補強にも色々お使い頂けます!!

担当:鈴木


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新素材造形補修材 プラリペア PL-16

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