国内メーカーのUSBはんだこて手動3Dプリンタに挑戦!?

2018年05月12日

I2C/SPIキャラクタLCD変換ボードが入荷しました!

キャラクタLCDは表示できる情報量が多くて非常に使い勝手が良いのですが、
最低でもマイコンの6ピンを占有してしまいます。
ちょっとした試作でも配線が煩わしいですし、マイコンで使えるピンも減ってしまいます。
ピン数にお困りのあなたにオススメの商品がコチラです!

id292
●LCD用パラレル=>I2C/SPI変換ボード
●型式:ID:292
●メーカー:adafruit
●販売価格:1944円
(税込)

このボードは一般的なタイプ(HD44780互換)のキャラクタLCDを
I2C/SPI対応に変換するボードです。

本来は4bit、または8bitのパラレル通信で制御するのですが、
このボードをキャラクタLCDに装着することにより
少ピンのシリアル通信にスリム化できるのです!
usage

海外でのI2C/SPI LCD Backpackという販売名の通り、
このボードはLCD背面に取り付けることを前提として設計されています。
キャラクタLCDに一列のスルホール穴があれば、そこに連結ピン等を通じてハンダ付けして使います。
(サンライク製品互換品に対応しますが、本製品とのピンの対応はあらかじめご確認ください。)
あとは通信/電源端子をマイコンボードに接続すればOKです。

あとはI2CもしくはSPIで通信するのですが
Arduinoで使いやすいよう、ライブラリがadafruitより公開されております。
最新のArduinoIDEからダウンロード可能です。
Arduino標準のLCDライブラリとほぼ同じような使い方ができます。

なお、こちらの商品はキャラクタLCD対応ですが、一部対応しないLCDもございます。
グラフィックLCDには非対応、OLEDディスプレイも非対応とメーカーよりコメントされております。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

siliconhouse at 18:43│2階売り場情報 
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