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2018年05月16日

micro:bitで手作り工作!

最近、任天堂から発売された「Nintendo Labo」。ちょっと欲しいと思ってしまってる木下です。
「Nintendo Labo」とは。
ゲーム機「ニンテンドースイッチ」とそのコントローラーに搭載された各種センサーを活用して
ゲームを動かしたり、動くおもちゃを手作りする、「ハイテクダンボール工作キット」なのです。

いやー、ゲーム機をセンサーデバイスとしての「材料」として
ダンボール工作でゲームをする、というこのコンセプト、さすがだと思います。
こういうことがシリコンハウス扱いのマイコンボードと組み合わせて出来たらなぁ...

本日ご紹介する書籍は
廃品や身の回りの道具を使った工作と、マイコンボード「micro:bit」を組み合わせて
動く手づくり工作を作ってしまおう!という工作本です!!

books

■翔泳社 手づくり工作をうごかそう!micro:bitプログラミング
販売価格:1,944円(税込)

この書籍では小学校高学年以上向けの
micro:bitと手づくり工作を組み合わせた、15の工作プロジェクトを紹介しています。

Q.プログラミングに興味があるけど難しいことは分からない?
A.大丈夫。初心者向けのプログラミング言語「scratch」と同じようにプログラムできます。

Q.パソコンに詳しくないけど大丈夫?
A.大丈夫。webページが見れてファイルの扱い方がわかれば十分です。

Q.電子工作するんでしょ?はんだづけって難しそう...
A.大丈夫。この本には、はんだづけは出てきません。(が、慣れたらやってみましょう!)

micro:bitには
・光センサー
・加速度センサー
・地磁気センサー
・温度センサー
・5x5LEDディスプレイ
・Bluetooth通信
と様々な機能が搭載されているのですが

その機能をフル活用したおもしろ工作が15紹介されています。
特別な電子部品も必要ありません。おうちにある日用品で作ってしまいます!
micro:bitを組み込んだらプログラミング!
傾きを検知するゲームを作ったり、磁気センサーでお母さん対策のドアスイッチを作ったり、
こども心に突き刺さるプロジェクトが目白押しです。

なお、合間合間にmicro:bitの機能を詳しく紹介したコラムやTIPSが載っています。
加速度センサーはどういう仕組みなのか、音波とはどういうものなのか、
そういう科学的、技術的な部分にも触れられています。

2020年、日本でもプログラミング教育が必修となり、
「STEM(Science,Technology,Engineering,Mathの略)」的問題解決スキルを重視する流れになっていますが
この書籍は楽しみながらSTEMを学ぶことが出来ます。

micro:bitと併せて是非お求めください!
●micro:bit
●販売価格:2,160円(税込)
通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
BBC 教育向けマイコンボード micro:bit / マイクロビット

シリコンハウス2Fにて販売中です!
<担当:木下>

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