低価格ロボットアーム入荷しました!小さくて可愛いプログラミング教材のご紹介

2018年05月28日

PICでC言語

ワンチップマイコンの代表格として有名なPIC。
PIC16とかPIC18シリーズがよく知られていますが、
アーキテクチャの見直しが図られた、PICファミリの強化版が出回るようになりました。

今回ご紹介する書籍「C言語によるPICプログラミング大全」は
新規格のPICの仕組みに対応したリニューアル版となります。

C
●C言語によるPICプログラミング大全
●著者:後閑 哲也
●出版社:技術評論社
●販売価格:3,456円
(税込)

電子工作の初歩が理解できて、PICマイコン制御用にC言語を学びたい、といった方にオススメです。

この本ではPIC16ファミリの強化版、PIC16F1ファミリを教材に使ったC言語プログラミングの解説書です。
従来のPIC16ファミリと大きく異なる点として
・実行速度、メモリ周りにおけるC言語に対する最適化
・CIP(Core Independent Peripheral)の実装
が挙げられます。

なかでもCIPは、CPUの動作とは独立して動作する、マイコン内部の周辺モジュールの仕組みのことです。
周辺モジュールのための特別なプログラムコードは必要とせず、
あらかじめモジュールの動作とモジュール間の接続をGUIで設定してやれば
自動的に動作し続ける、といったものです。
例えば電圧をA-Dコンバータモジュールで読み、それに応じてPWMのデューティ比を変えて出力するといったことを
CPU上で動作するコード上で行わず、モジュールの設定だけで出来てしまう、というものです。

常時決まった動作を周辺モジュールに任せてしまって、特別な処理だけCPUに処理させるといったようなことが可能なのです。

本書では主に
・開発環境の作り方
・C言語プログラミング
・MCCと呼ばれるプラグインによる周辺モジュールの設定
に分かれており、
PIC16F1ファミリのプログラムが学べるようになっております。

実際に基板を組み立てて行う実習形式となっておりますが
教材の基板も販売いたしております。

adgh184dpc
●「C言語によるPICプログラミング大全」デジタル基板
●型式:ADGH184DPC
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:1,058円
(税込)

adgh184apc
●「C言語によるPICプログラミング大全」アナログ基板
●型式:ADGH184APC
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:1,058円
(税込)

※上記基板は部品が別売りとなっております。
使用する部品と使用方法は書籍をご覧ください。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・C言語によるPICプログラミング大全
・「C言語によるPICプログラミング大全」デジタル基板
・「C言語によるPICプログラミング大全」アナログ基板

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