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2018年06月12日

約10年ぶりのアップグレード

本日ご紹介する商品は、Microchip社のMPLAB PICkit 4 インサーキットデバッガ です。

pickit4-写真1


久方ぶりの大幅アップグレードです。
PICkit3っていつ頃出たんだろうと調べてみたら、2009年でした。(当ブログ掲載時)
PICkit3が出てからもう10年近く経つんですね。
時が経つのは早いものです。

で、PICkit3から何が変わったのかというと、

・プログラミング速度の高速化
・ターゲット電圧の拡大
・インターフェースの拡充

大きく分けてこの3つになります。

【特長】
●プロセッサの最大動作速度でプログラミング可能
●ターゲット電圧1.20V〜5.5V:広いターゲット電圧により様々なデバイスをサポートします
●ターゲットに最大50mAの電力を供給可能
●出先などの現場でプログラムするためにターゲットから電力供給が可能
●最小消費電流:(ターゲットより)100μA未満
●ポータブルUSB電源およびRoHS準拠
・高速USB 2.0を搭載し、外部電源は不要
・CEおよびRoHS準拠
●8Pinシングルインラインヘッダー
・ストリーミングデータゲートウェイを備えた4線式JTAGやシリアルワイヤデバッグなどの高度なインターフェイスをサポート
●互換性:2線式JTAGとICSPを使用したデモボード、ヘッダ、ターゲットシステムとの下位互換性
●ターゲットから電源供給するオプション(2.7V〜5.5V)
●Programmer-To-Go(PTG)のサポート
・プログラムデータを保持するmicroSDカードスロット
・ロゴを押すとターゲットにプログラム
※この機能は、MPLAB X IDEを使用して製品のファームウェアをアップデートすると機能します
●費用対効果の高い:高機能・高性能ながら、同等のデバッガ/プログラマにかかる費用のほんの一部程度
●メンテナンスとアップグレードが容易
・無料でダウンロードできるMPLAB X IDEの最新バージョンを
 インストールすることで、新しくサポートされるデバイスと機能を追加できます。

●商品構成:
・MPLAB PICkit 4インサーキットデバッガ/プログラマ本体
・microUSBケーブル
・MPLAB PICKit 4ステッカー2枚

●使用環境:
・MPLAB X IDEバージョン4.15以降
・Intel Pentiumクラス以上のCPUを搭載したWindows PC
・利用可能なUSBポート
・OS:Windows 7以降、MacOS XおよびLinux

●サポートデバイスの確認:
・MPLAB X IDE(4.15以降)がインストールされている場合:
 MPLAB Xインストールディレクトリの下の [docs]フォルダを参照し[Device Support.htm]を開きます。
・メーカーサイトからダウンロード:こちらから ダウンロード/ZIP できます。
※現時点ではAVRマイコン非対応。今後対応予定ですが時期は未定です。

pickit4-写真2


■MPLAB PICkit4 インサーキットデバッガ PG164140
販売価格:6993円(税込)


シリコンハウス共立2階にて販売中!!

<担当:小林>

通販をご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
MPLAB PICkit 4 インサーキットデバッガ PG164140

siliconhouse at 20:17│2階売り場情報 
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