災害時における助けの要。工具不要の取り付け簡単サイクルライト。

2018年06月20日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その1

こんにちは!

シリコンハウスではmicro:bit関連の商品をジワジワと増やし続けていますが、今回はそんな商品で遊んでみた様子をお届けします。
材料はこちら!
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・micro:bit ¥2,160- x2台
・hard:case for micro:bit PIM324 ¥1,700-¥1,350- 価格変更しました!(2018/7/13) x1個
・micro:bit用回転サーボモーターキット SEDU-037389 ¥2,650- x1個
・micro:bit用電池モジュール SEDU-037372 ¥1,900- x1個
・単4電池 x5本


2台のmicro:bitを使ってラジコンカーを作ってみようと思います。
先ずは2台のmicro:bitを拡張キットに組み込んでいきます。
組み立てる様子は撮り忘れましたのですっ飛ばしまして、とりあえず完成すると下記のような感じに。
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2輪カーは上からmicro:bit⇒電池モジュール⇒回転サーボモーターモジュールの順番に積みます。
ビス/スペーサの順番ですが、上からナット⇒スペーサ(短)⇒スペーサ(長)⇒皿ネジとなります。
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サーボをコントロールする信号はスペーサを通って流れるので、ビスやスペーサの締めつけが甘いとサーボが動かず首を傾げることになるのでご注意を。
また、サーボモータは両面テープで固定します。
単4電池3本その他の重量をこの両面テープで支えなくてはならないので、ヤワなテープを使うとすぐにヘタります。
おすすめの商品はこちら!
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3Mサポートベータテープ4405タイプ 29mm×200mm ¥493-
がっちり固定できて安心です!量も少なめで丁度いい♪
シリコンハウス1Fにて販売中!!

コントローラーとなるもう1台のmicro:bitはhard:case for micro:bitに収めます。
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なぜhard:caseをつかうかというと、うでにつけたそうちでなにかをこんとろーるするのってかっこいいとぼくはおもうからです。

はい、ハードが組み上がったら今度はソフトです。
先ずは送信側から。
送信側
BLEで通信するので最初にグループIDを設定しています。
メインの部分では押した(もしくは押さなかった)ボタンに応じて数値を2輪カーに向かって送信しています。
それと並行して、押したボタンに応じて矢印をLEDマトリクスに表示するようにしてみました。
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次に受信側。
受信側
こちらも最初にグループIDを設定しています。
メインの部分では受信した数値に応じてサーボに信号を送ってます。
ちなみに今回のような360度回転のサーボモータの場合、「角度」の数値が90の時サーボは停止します。
「角度」の数値を90を基準に0〜180の間で変化させることで、回転方向やスピードをコントロール出来ます。
メインの右横にあるブロックの働きはLEDマトリクスのアニメーションです。
インジケータ用なので、ど真ん中のLEDがポツンと点灯しているだけでも良かったのですが、愛想がないので動くようにしてみました。
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(リボンは嫁が結びました)

さて、実際に動かしてみましょう。
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どうでしょう。なかなか可愛いと思いませんか?
今回はシンプルにmicro:bitに最初から実装されているA/Bボタンのみを使いました。
動作も前進と左右の旋回のみです。
ここから発展させて、例えば余った端子を利用して更にボタンを増やして後退も出来るようにしてみたり、
加速度センサーを使ってコントローラーの傾きだけで操作出来るようにしてみても面白いかもしれません。
是非チャレンジしてみて下さい。

また、micro:bit工作は「電工女子」もチャレンジしています。
是非ご覧になって下さい!
「電工女子★micro:bit(マイクロビット)はじめました。Part1」

micro:bit関連の商品はシリコンハウス1F・2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

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