あっつい※※には放熱板を!M5Stack!

2018年07月23日

この夏、ミライの知識を身につけよう。

1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介する新シリーズ書籍。
“子供の科学★ミライサイエンス”シリーズ

フリガナ付きでイラストも多く、すいすい読んでいける平易な構成。
どれも未来に大切な科学について書かれていて、是非、子供たちにオススメしたい本です。



isbn9784416518069a
コンピューターってどんなしくみ?

スマホもコンピューター?」、「プログラミングってなに?」、「世界中のおもしろい動画が見られるのはどうして?」
本書では、そんな身近でシンプルな疑問から入って、大人でも説明することがむずかしいコンピューターのしくみを、イメージ図をながめるだけでも理解が進むように構成しています。
今のコンピューターとは切り離せない通信技術まで話はおよび、Bitcoinで有名なブロックチェーンの解説もされてます。



isbn9784416518052a
プログラミングでなにができる?

プログラミングでどんなことができて、暮らしの中のどんなところでプログラミングが使われているのかを見ていきながら、「ゲーム」、「ロボット」、「AR(仮想現実)」、「アプリ」、「Webサイト」の5つのモノづくりを体験します。
現在、理解のしやすさやビジュアル面で優れたプログラム言語「スクラッチ」も分かりやすく解説されていて、2020年のプログラム教育に向けて事前に学習しておくには良い本です。



isbn9784416518175a
統計ってなんの役に立つの?

この本ではニュースや広告で登場するアンケート結果などのデータ、サイコロやカードを使ったゲームなど、日常生活で触れることのある身近な例をもとにしながら、小学生から学んでほしい表やグラフの作り方、データの読み方、平均や確率といった統計の基本についてわかりやすく解説していきます。
子供に統計の知識は必要ないと思うなかれ。ビックデータの活用などはこれから重要な意味を持って来ます。



isbn9784416518182a
人工知能と友だちになれる?

今後、AI技術が人類に与える影響はますます大きくなっていくでしょう。
本書はこれからAIとともに生きていく子供たちに向けて、人工知能の基本、人工知能と人との違い、将来仕事がどう変わるのか、今何を学べばいいのかをマンガを交えてわかりやすく解説します。
おそらく、未来のために今一番重要な分野「人工知能」。
これから生きていく上で避けては通れない「人工知能」。
教育、医療、経済活動など人原社会において「人工知能」が要になっていくことは間違いありません。



どれも大人にもオススメできる充実した内容で¥1,296-(税込)です。

長い夏休みの時間を有効利用して、一歩先行くミライを身に付けましょう。

シリコンハウス1Fで販売中です。

(担当:小川)

通販をご希望の方は共立エレショップをご利用下さい。
ミライサイエンスシリーズ

あっつい※※には放熱板を!M5Stack!