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2019年03月10日

大盛りミックスフライハンバーグ弁当豚汁付といった感じの拡張ボード

こんにちは!

本日はロボット工作に最適な拡張ボードをご紹介!

3957
adafruit ID:3957
CRICKIT HAT for Raspberry Pi
店頭販売価格:¥4,860-
(税込)
※RaspberryPi、モーター、スピーカーは付属しておりません。

まず最初に「クリックキット?それともクリキット?」などと商品の呼び方に戸惑いました。
どうやらマスコットキャラがコオロギのようなので、恐らくコオロギの英訳「クリケット」が正しい呼び方のようです。

閑話休題

さて、肝心の機能ですが、このボードを使えばRaspberry Piで4個のサーボモーター、2個のDCモーターをコントロールすることができます!
これだけでロボットなど「動き」のあるプロジェクトに特化した拡張ボードであることがお分かり頂けるかと思います。
他にもNeoPixelのLEDをコントロール可能、4chの汎用ダーリントンドライバでソレノイドやリレーの駆動も可能、静電容量式のタッチパッドが4つ、D級オーディオアンプも搭載されています。
8つの汎用I/Oピンにもアクセス可能なので、センサ等が必要な場合はこちらに接続すれば良いでしょう。
開発にはCircuitPythonが使えます。

メーカーサイトはこちら
使い方の詳細はこちら

もう1点ご紹介します。
CRICKITは色々バリエーションがありまして、上記商品の「micro:bit版」もございます。
3928
adafruit ID:3928
CRICKIT for micro:bit
店頭販売価格:¥3,950-
(税込)
※micro:bitは付属しておりません。

RaspberryPi版と同じ機能をmicro:bitでも使用できます!
開発はMicroPythonかMakeCodeのブロックエディタかで行います。
しかし2019年3月現在、MakeCodeの場合は「ベータ版」の使用がメーカーより推奨されています。
ベータ版のURLはこちら ⇒ https://makecode.microbit.org/beta
パッケージの追加の仕方等はこちらのページに詳しく載っておりますので、micro:bitとCRICKITをPCに繋ぐ前に一度ご覧になることをオススメします。

メーカーサイトはこちら
使い方の詳細はこちら

どちらもシリコンハウス2Fにて販売中です。

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・シングルボードコンピュータ ラズベリーパイ3 モデルB+
・BBC 教育向けマイコンボード micro:bit / マイクロビット
・CRICKIT HAT for Raspberry Pi
・CRICKIT for micro:bit

siliconhouse at 18:26│2階売り場情報 
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