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2019年04月02日

やわらかセンサの心は一つ

こんにちは!

本日は最近入荷したセンサをご紹介します!

ポット
タッチエンス
ショッカクポット POTU-001-1
店頭販売価格:¥1,980-
(税込)

キューブ
タッチエンス
ショッカクキューブ CUBI-001-1
店頭販売価格:¥12,300-
(税込)

どんなセンサか、ひと目では分からないと思いますのでデモ機の動画をどうぞ。

スポンジを押し込むとLEDキューブの色が変化したのがお分かり頂けたかと思います。
ショッカクポット/キューブは3次元方向の変位を検出できる「柔らかい」センサなんです!
先ほどのLEDキューブのデモは、センサが感知している変位を視覚的に分かりやすく見せてくれていたわけですね。
ちなみにスポンジ表面の傾き、上下左右方向の「つまむ」動作も検出可能です。

「これって中身はどうなってんの?」と思われた方も多いでしょう。
下が動作原理の図となります。
ショッカクの原理

柔らかいスポンジの下にはLEDとフォトトランジスタが仕込まれていて、
スポンジが押されて密度が大きくなるとLEDの光量と共にフォトトランジスタの出力電圧も変化するという仕組みです。

実際のアプリケーションとしては、
・ゲームやVRでの入力デバイス
・医療用ベッドや自動車のシートに埋め込んで、対象者の動きや姿勢を感知する
・家事/介護ロボットの外装

などが考えられます。
私個人的にはこのセンサがアナログジョイスティックの代わりに仕込まれたゲーム用コントローラーがあれば使ってみたいですね!
FPSならとても滑らかなエイムができそうな気がするのですが♪

さて、上記2点のセンサ、それぞれの違いを見てみましょう。

【ショッカクポット POTU-001-1】
・検出点:4点
・電源電圧:DC5V
・インターフェース:UART

【ショッカクキューブ CUBI-001-1】
・検出点:16点
・電源電圧:DC3.3V
・インターフェース:I2C(複数台直列接続可能)

先ほど動画でお見せしたのはショッカクキューブ CUBI-001-1の方ですね。

そしてPCへ接続できる評価基板も販売中です!
評価ボード
タッチエンス
ショッカクポット/キューブ用USB接続・評価基板(センサ別売)
EUBI-002-1
店頭販売価格:¥28,800-
(税込)

こちらの評価基板はスライドスイッチでインターフェースをUART/I2Cを切り替えできるので、
ショッカクポット/キューブの両方に対応しています。
PCと評価基板を接続するとUSBシリアルポートとして認識します。

ちなみに評価用のGUIもあるのですが、ショッカクポット用は近日リリース予定、
ショッカクキューブ用は評価基板にCD-ROMで付属…のはずですが今在庫している評価基板には付いていません(汗)
近々GUIのCD-ROMも入荷する予定なので、気になる方は店頭までお問い合わせ下さいm(_ _)m

※訂正:情報に誤りがありました。メーカー様によると、USB接続・評価基板「EUBI-002-1」に対応したGUIのリリース予定は無いとのことです。申し訳ございません。

タッチエンスの柔軟触覚センサはシリコンハウス2Fにて好評販売中です!
デモ機も是非触ってみて下さい!!

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・ショッカクポット
・ショッカクキューブ
・ショッカクポット/キューブ用評価基板

siliconhouse at 17:08│2階売り場情報 
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