プラモ作りのロングセラー品がリニューアル。ESP32とならどこまでも

2019年05月11日

気軽に楽しめるヘッドホンアンプ基板を紹介。蓋を開けると少し驚きます

弊社オリジナルブランドWonderPureより、こだわりのヘッドホンアンプ基板をご紹介します。
WonderPure ハイエンドヘッドホンアンプ基板完成品 WP-HPA500 
販売価格¥12960-(税込)
 
wphpa500a

オーディオ用パーツをふんだんに使用した「据置型ヘッドホンアンプ」です。「ALPS」オーディオ用大型ボリューム、オーディオ用コンデンサー、「NEUTRIK」ヘッドホンジャックなど、高音質、高信頼パーツを厳選して採用し、終段ディスクリート回路で高性能・高音質を実現、電源回路およびミューティング回路を内蔵するなど、気軽に高音質ヘッドホンアンプを製作できます。

詳細
●電源電圧:AC14V〜20V×2(推奨AC15V×2)
●出力 500mW+500mW:(30Ω THD0.01%)
●入力インピーダンス:50KΩ
●負荷インピーダンス:30〜100Ω
●周波数特性:20Hz〜100kHz(−1dB)
●サイズ:126(W)×98(D)×40(H)mm

wphpa500e
搭載されているオペアンプは交換可能。(デュアルタイプのみ交換可能)

基板完成品となっていますので使うためには、電源トランス(トロイダルトランス/HDB-30(L)を推奨) ・コンセントに繋ぐ電源ケーブル・入力端子(RCAや3.5mmステレオジャックなど)が最低限必要で、さらにケース・ボリュームツマミを付ければ立派なヘッドホンアンプになります。
繋ぐ箇所を写真で掲載してる説明書が付いてますので、意外に簡単に使えるかと思います。

まず、箱を開けて目に付くのは大きなコンデサ(容量10000uF)や大型のボリューム、さらに基板上のランドが全て金メッキと贅沢な仕様。
さらにオーディオ用の抵抗やコンデンサも惜しげもなく使われており、ここまで豪華ですと内部配線材やケース、電源スイッチに至るまでしっかり選びたいところ。
一通り組んで、ある程度鳴らし込んだら、オペアンプだけでなく実装部品を取り換えるなどの工夫もしてみてはいかがでしょうか?

1F、DIYオーディオコーナーにて販売中です。

通販をご希望の方は共立エレショップがご利用になれます!
ハイエンド・ヘッドホンアンプ基板完成品 WP-HPA500

<担当:嶋林>

siliconhouse at 19:13│1階売り場情報 
プラモ作りのロングセラー品がリニューアル。ESP32とならどこまでも