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2019年10月11日

ノーベル賞に歩み寄ってみませんか。

今年のノーベル化学賞受賞者が、リチウムイオン電池の開発に貢献した旭化成名誉フェローの吉野彰さんをはじめ3人に決定しました。
スマートフォン、電気自動車、ドローン、アシスト式自転車などなど今の私たちの生活に無くてはならない存在なので、その開発者が受賞するのは大変喜ばしいことです。

リチウムイオン電池をはじめ、様々な電池が使われている世の中。
今回の受賞を機に改めて電池のことを学びなおしてみるのはいかがでしょうか。
電池きそのきそ
清水洋隆著
日刊工業新聞社刊
電池 基礎のきそ
¥2200-
(税込)
リチウムイオン電池を含めた主要な電池を取り上げ、図表を多用してその基礎をわかりやすく解説されています。
使いきりの1次電池、2次電池である充電地、燃料電池、容量が大きく電池の役目も果たすようになった電子化学キャパシタ、そして太陽電池などを記載。
電気化学を専門としていない読者が読んでも理解できる内容が特徴です。

以下、著者の言葉を抜粋させていただきます。
中身を知らなくても誰もが電池を使っています。
 ただ、電池の技術はこれからますます進歩していくとともに、さまざまな分野にいろいろな電池が使われるようになっていくことでしょう。
そのような社会においては、電池そのものを研究したり開発したりする人だけでなく、電池を使った製品や設備を扱う人たちにも、
ある程度の電池の知識や技術が必要になってくるのではないかと思います。
そのような考えから、この「絵とき 電池 基礎のきそ」をまとめました。私自身は、もともと電池の専門家ではありません。そのようなものの立場から、
知っておいた方がよいと思うことに限定して説明してみました。そのため、他の専門書とは注目する部分が少々違うかもしれません。
この本で不足している部分については、巻末の参考書をご覧になるなどして、ぜひ電池に対する興味を深めていただきたいと思います。

シリコンハウス1Fで販売中です。

(担当:小川)

siliconhouse at 17:01│1階売り場情報 
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